1/10(土)
海-神戸 16:00-22:10


天気:晴れ 中潮 気温:6℃

●釣り具: @(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
       A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)4 生カキ 真下
       B(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5 イワシの身 真下
●使用した餌: イワシの切り身、生カキ
●釣果:  カサゴ … 6尾 ( 14.8cm-19.8cm ) @B
       ムラソイ … 1尾 ( 17.5cm ) B

合計7尾 [No.2]


今日は、ルアー釣りの友達と一緒にまたここに来た。
明るい内に着き、ゆっくりしていると、早速、友人は竿さばきとアクションで
アナハゼをヒットさせていた。
さらにそんなに魚いたっけ?と思うほど、カサゴをポンポンと!
僕も今日はボーズ御免と、3本真下、1本手持ち投げで、仕掛けを増やして来た。
こちらはいつも通り暗くなるまで全く釣れず、18:00ぐらいから、
やっとゆっくりと釣れ始めた。それでも20時までで2匹。
釣り人情報によると、「昨日は20時から釣れ始めたわ」とのこと。
それが本当に当たったようで、真下や投げでバシバシとアタリ始めた!
21時までで一気に5匹釣ったが、他にも大きなアタリがあった。
糸巻が海に落ちるほどのアタリもあったが、それで、もたつき
岩に潜られたり、真下でも潜られたのか、アワセでプッツンなど、課題が残った。
ルアー釣りの方は、20時以降逆に全く釣れなくなった。餌とサイクルが逆??
なんとか僕も数釣れたが、ルアー釣りのアタリラッシュや考え込まれた仕掛けには、
かなり刺激された。これは僕も見直す時やな。次は進化させる予定☆

課題1:友人のルアーは、根掛かり対策がされた仕掛けを作り込んで
    積石上をかかんに責めて、魚を絞り出すが、
    僕のエサ釣りではそこで探るとすぐ根掛かりするので、
    魚より仕掛けの消費が多く、岩場を動かして探ることはできない。
    しかし、積石付近の方が魚影が濃いのは明らか!
課題2:仕掛けを放置する時は、アタリが分かるように、
    衝撃で糸巻が落下して倒れるようにしているが、そのまま引っ張られて
    海にまで落ちる危険がある。何回か経験。
    アタリの衝撃音もさらに大きくしたい。


今日の釣果。珍しくアナゴなし。
今度はムラソイが蘇って色が出てきたので魚拓化。

これも真実の色で、いいでき!



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