|
11/22(土)
海-明石 17:00-21:10

天気:晴れ 大潮 気温:15℃
●釣り具:
@(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2 イワシの身 ブッコミ
A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)6 イワシの身 真下
●使用した餌: イワシの切り身
●釣果: マアナゴ … 14尾 ( 25.5cm-41.9cm ) @A
カサゴ … 5尾 ( 16.8cm,17.1cm,17.2cm,21.7cm,25.0cm ) A
マダコ … 1杯 ( 497g ) A
合計19尾 + タコ1杯 [No.39]
季節が進み、先週から冬の風。ところが今日に限っては暖かいので釣行!
今回も大潮で流れが速そうなので、30mほど中の内向きでやった。
17時からスタートで、まだ薄明るい時間は反応がなかったが、
18:00-19:00は、信じられない入れ食いとなった。
17:45が満潮なので活性が高いのかもしれない。
暗くなると、水面の小魚が所々で暴れているので、セイゴでもいるのかなぁ
と思いながら、大きく切ったイワシのハラミを真下に仕掛けてみると、
アッという間にカサゴがヒット。 それが、その1時間で5匹も釣れ、その中には
驚きの25cmのカサゴまで…!!
しかも水面を泳いでいるかのようなアタリ方で、アワセを入れると、いきなり
水しぶきという感じ。カサゴって、水面に泳いでセイゴのように小魚を追うのか!?
印象が変わったなぁ。
しかも真下は1.5m〜2mしかない昼間は底丸見えの状態なので、まさかそんなんが
いるとは思ってもいなかった。そのため前回まで真下には仕掛けなかった。
分からんもんやなぁ。
19:00からはその仕掛けにはピタっと反応がなくなり、一回だけアナゴが掛かった。
カサゴと同時進行で、いつものブッコミも仕掛けていて、アナゴも忙しい。
あまりに釣れるので、持って来たジャンパーも着ず、むしろ暑いぐらい。
風もないので、絶好の釣り日和に恵まれた。
ブッコミの方も、だんだん落ち着いて来た。
19:30には、アタリがかなり少なくなって来たが、タコも釣りたいので、粘っていた。
20:20、モゾモゾと違和感の後、糸がだんだん引っ張られた。
引っ張ると、よし、これはタコに違いない。
パフーっと水面で音を鳴らしながら、無事にネットイン!
アナゴと違って、タモですくい上げると、テンションが上がるわ!
その後は1匹だけアナゴを追加して、早めに終了した。
これだけあると、帰って処理するのが大変やからなぁ。

19:30ぐらいから少しずつ風が吹いてきて、体を冷やしたものの、
帰り道は、また暑かった。 またまた厚着しすぎたかな。
今日は驚きの連続。 この大漁は、今までの最大です!
【 釣行記2014のTOPへ 】

TOP PAGE へ
|