|
8/2(土) - 8/3(日)
海-福井 22:30-5:20
天気:曇り 中潮 気温:24℃
●釣り具:
@(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 カゴ+イワシ ぶっこみ
A(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3 捨て錘 イワシ ぶっこみ
B(糸)4-1.5 (鈎)コイ8 捨て錘 イワシ ぶっこみ
C(糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)5 イカの内臓 真下
D(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5 イカの内臓 真下
E(糸)5-5 (鈎)管付チヌ(黒)7 中通し錘 イカの足 ぶっこみ
●使用した餌: イワシの切り身+内臓、イカの内臓、イカの足
●釣果: キジハタ … 20.0cm 115g @ (アコウ)
マダコ … 550g A
カサゴ … 9.0cm B アクセサリサイズ
マアジ … 10.8cm B
クサフグ … 10.2cm B
合計4尾+1杯 [No.24]
明石に行くつもりが、雨がひどく、日本海に変更した。
初めての場所なので全く自信がないが、だからこそ釣るぞ!やる気UP!
海水浴場の前の防波堤で、着くとなぜか誰も釣りをしていない。
これは釣り禁止か?? 糸などのゴミもなく綺麗なので、やばいなと思いながら
釣り開始。(後から釣り人3組来ました)
海底は際は2mぐらいと浅く、敷石がある様子で、投げると4mになり砂地があった。
どちらにしても思ったよりも浅い。 たぶんテトラポットと敷石と砂地の際がいいと思い、そこに仕掛けを投げた。
足元際にはいつも通りにイカの内臓を2セット仕掛けた。
イカの内臓は、たまにアタリが来たが、徐々に食われるだけで、正体は分からず。
イワシの切り身も2セット投げて、撒餌ありの方を手持ち。 アタリは全く感じていない。
ただ、置きっぱなしの仕掛けを上げるときっちり餌がなくなっていた。
時間がかなり経ったが、初アタリを感じたのは夜中。 小さいアタリながらも、上がってきたのは、20cmのアコウ☆ イワシの切り身では初の種類。
これを何匹か釣り重ねたかったが、そんなに甘くなかった。
でも時合なのか、次はずっしり重いのが掛かり、根掛かりしてしまった。
ところが、こちらが引っ張ると、ズシーとすごい力で引っ張られる。
前神戸でも経験したが、たぶんタコが岩に張り付いていると思われる。
がんばったが、バラシ…。どうも敷石の壁が高く、引く途中で引っ掛かる。
次も同じ感じのがヒットしたので、今度は早く引き寄せようとしたが、また途中でがっちり根がかり…からバラシ(T_T) 撒餌カゴが邪魔をしていたようで、カゴが破損してしまった。
初めての場所なので地形は謎だが、たぶんそんな感じ。
止む終えず、手持ちをカゴなし、捨て錘式とした。
アタリは遠のき、3時からは向かい風が強くなってきた。
ちょっと時間もなくこれだけで終わりかと、テンションが下がる。
もうすぐ朝かという時間、またジメーっと糸が引っ張られた。
聞いてみて重いので、一気に引き寄せにかかる。
さっきよりも軽いが、なんとかさっきから根掛かりしているポイントも通過!
すぐに浮いてきた。 藻ではなく生物チック! 心配なのでタモで。よく見えない海中、タモ入れ無事成功。
やはりタコであった!
その後すぐに朝を向かえ、砂地でアタリが頻発。
キスかもと思い、針をコイ8と小さくしてみたところ、アクセサリカサゴと、クサフグ、豆アジと小さいのばかり上がってきたので、これにて終了とした。
一日にこんなにタコがヒットしたのは初めてなので、ここのタコの数は多そう。
朝一、竿の遠投ではキスを釣っている人もいた。

釣り場では小さく見えたタコであったが、家に置くと大きく見えた。
せっかく遠くに行って貧果ではショボくれるし、持ち帰りありでよかった。
【 釣行記2014のTOPへ 】

TOP PAGE へ
|