|
7/12(土) - 7/13(日)
海-日本海-筏 19:00-5:00

天気:曇り 大潮 気温:22℃
●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5 A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)6
●使用した餌: イワシの切り身, イカの内臓 (サナギ,アケミガイ,ユムシ)
●釣果: ボーズ
合計0尾 [No.20]
筏釣りに行ってきました。状況は40UPのチヌがほぼ毎日上がっているようで、かなりいい。これで釣れなければハジ! とかなんとか言って去年も惨敗している…。
チヌがボーズでも、毎年アナゴのBIGサイズが好調なので、会社では、釣れたら渡すと言っている。
餌は、イワシ、お試しイカの内臓のほか、アケミガイ、サナギ、ユムシをちょっとずつ。
19時スタート。イワシの切り身でアナゴ狙いに置いておき、イカの内臓を手持ち。すぐさまズルズルと引っ張られ、餌を取られた。
今年もカニが湧いている…。 イカの切り身を大量に撒きながら釣ったが、カニに取られてばっかり。
このままではイカの内臓がなくなってしまう。 イワシの切り身も、カニの攻撃で、骨だけに。
いつもなら0時を回れば釣れだすが、まだ魚信もなし。
周りの筏では、ジージーとドラグが鳴り、釣れているようだ…。
僕が釣り上げたのは、カニ一匹。 こいつが犯人か!とバケツに入れた。
2時になって慌ててきて、アケミガイ、サナギ、と試した。 サナギでもカニが付いてきたのには驚いた。
寂しい夜明け。 魚信なし完全ボーズ!
釣りに行くと宣言すると、ボーズになる! アナゴも助けてくれないとは (T_T)
ユムシは一日中仕掛けていたが、食われていません。
イワシの切り身仕掛けは、カゴに内臓を詰めていたが、その金属製のカゴがボッコボコに変形していた。
こんなことは初めて。 ここのカニはえげつない。
でも、カニと思ってたアタリの一つがチヌやったらどうしよう (゜゜?
他の筏では、合計3枚のチヌが上がり、40〜51cmであった。
冷凍カキを業務スーパーで買うとか、サナギとか使っているそうだ。
糸を底に這わし、飲ませて釣ると言う人もいた。 夜は変に糸を張らず、弛ませて、向こうのペースで自由にしてると勝手に飲んで掛かるのだろうか。
ただ、どうやってカニをかわしたのかは分からなかった。
そうか、撒餌で魚が寄ると、カニは逃げるのか??
イカの切り身を撒いて、カニを寄せてしまった。 やっぱり撒餌はオキアミか。
今度試してみよう!
【 釣行記2014のTOPへ 】

TOP PAGE へ
|