6/27(金) - 6/28(土)
海-日本海-福井 1:50-8:50


天気:曇り 大潮  気温:22℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4  A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
●使用した餌: A:イワシの切り身 B:イカの内臓  (アジの内臓撒き餌1回)
●釣果: マアナゴ75.2cm 764g (4:03) @-A

合計1尾 [No.19]

今日は車に乗せてもらい、3人で夜遅くから福井の日本海まで行った。
1:40に到着、調べたところ、有名な釣り場で、混んでるかなぁと思ったが、意外に空いていた。 深さは情報では、15mから、外向き遠投では25mあるらしい。 投げてみると、沈む沈む。 いつもの神戸でも深いのに、それの2倍はありそうだ。 やはり20mか。

先週ボーズをくらっているので、行く前からかなり弱気な取り越し苦労をしていて、家で全てのパターンで対応できる4仕掛けを作って来た。 初めは、最も実績が高い、カゴに魚の内臓を詰めた胴付き仕掛けの誘導式。 しかも絡まないようにパイプまで装着。 なんと、一番最初にアタリをキャッチしてヒットしたのは僕。 これは興奮!20cmはある引きを感じたが、根掛りしている…。 しまった。カゴが引っ掛かっているようやけど、捨て糸にはしていない。 これはバラシ、その後、糸を切った…(T_T)
これが最後やったらどうしよう。 3:30から空けて来るため、時間がない。 隣では、豆アジがバンバン釣れだした。 底は積み石が高い階段状になっているようなので、シンプルオモリ捨て糸の仕掛けに変えた。カゴの臭いがないのでアタリもない。やばい、明けてきた…。 そこでいきなりグィーンとアタリが! ヒット! かなりの重さで底から離れない! 力一杯引っ張り、根から脱出、なんとか引き寄せた。 これは巨大アナゴや! タモが手元になかったので、タモ〜と言いながらすくってもらい、無事釣り上げ。 助かった…、なんとかぎりぎりの時間に釣れた!
さすが日本海のアナゴはデカい。75cmで、クロアナゴかと一瞬思った。



  クリックして拡大 下は魚拓用画像の縮小。

これで気が軽くなった。完全に明るくなり、イカの内臓の仕掛けも確認したが、こちらも根がかり、しかも針の方が掛かっちゃってます…。切るのが大変やった。 安心して真っ先に朝ごはんを食べた。 普通はこの朝マズメが一番釣れるのにな(^^ヾ

この後、完全に明けたが、イカの内臓で粘った。 一回だけコツコツと小さなアタリが続いたが、ヒット性はなく、上げてみると、内臓が小さくなっていた。 何が突いてたんかな? ちなみに下には、豆アジ、スズメダイ、アナハゼ、ベラ類が見えているが、イカの内臓のかけらを落としても無視だった。 やはり餌取りにも強そう (^^v
2人は、豆アジ数十匹、10cm台のカサゴ数匹、スズメダイ数匹、アナハゼなどが釣れていた。7時ぐらいには、美味しいキジハタ(アコウ)の20UPが釣れていた。(シラサエビ) これはかなり羨ましく、その場所にイカの内臓を投げに行ったが、根がかりの嵐。 その人は、更に10cm台のアコウやカサゴを数匹追加した。
さすが夜釣りに特化しただけあって、完全な朝には全く釣れなかった。 ボーズ逃れにとアオイソメ500円も買っていたが、我慢した。結局、あのアナゴがぎりぎりで、その後はゼロ。 でもあのサイズにかなり満足しました(^^;
僕は8:50に仕舞い、更に朝ごはんを追加。 ←追加は魚じゃないんかい!?
9:30に終了。 駅まで送ってもらった。 今日はありがとうございました!

眠い中、最後の仕事。サイズ測定、魚拓用写真、そしてアナゴとの格闘。 重さはマアナゴでは今までの記録を更新、720gから764gに。

飲んでいた釣り針も回収。 開いた後のこの太さは久しぶり。

後日食べたが、大味にもならず、美味しく頂いた。すぐにお腹いっぱいになるボリューム。最後の楽しみ魚拓用写真もまた実物大に印刷して楽しむつもりだ。



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