6/7(土) - 6/8(日)
海-神戸 22:00-6:10


天気:曇り 小潮  気温:22℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2  A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
●使用した餌: A: サンマの切り身  B: イカの内臓
●釣果: マアナゴ31.2cm 42g @-A  6/7
              43.2cm 119g A-B 6/7
              47.5cm 182g A-B 6/8
       カサゴ … 23.7cm 217g A-B 3:10

合計4尾 [No.17]

今週も雨には当たらず釣行できた。
イワシは手に入らなかったので、今回は、イカの内臓メインで、
ちょっとだけサンマの切り身を使うイメージ。

イカの内臓の仕掛けは、2本壁際に沈めて、
一方は底、もう一方は、底から2mとした。
残ったイカの身(普通はこっちを食べるが?)は、細かく切り、撒き餌として、際に撒いた。
そしていつも通り、手持ちはブッコミで、20m投げて待った。(サンマの切り身)

放置しているイカの内臓の糸巻きは、アタリがあれば小さな衝撃も分かるように、
今回からわざと不安定な石の上などに置いている。
これで、前みたいにいつの間にか岩に潜られアウトーは、ないはず!
アタリはあれば、糸巻きは石から落ちて、大きな音がする。

遠くで他の釣り人が物音を立てても、ドキっと糸巻きを見てしまう。
急な振り向き、首のスジやらかしそう〜。
そんな中、まさか幸先よく、本物! 糸巻き転がる!
勝手に掛かっていて、上がってきたのは、少し太いアナゴ43cm。
真下の積み石地帯でアナゴが釣れたのは初めてで、びっくりした。
お腹は、さっきの撒き餌でパンパン。 イカの身を吐き出すほどだ。
これは撒き餌の効果、あるんちゃうかぁ!
ちょっと元気になってきたところで、
サンマの切り身の仕掛けを触ってみると、こちらもヒット。
ちょうどダブルパンチでアナゴゲット! こちらのは31cmの細いやつ。
近くの方がデカイのか?

その後は沈黙が続いて、あっと言う間に、0時を回った。
今日は温度も適温やからか、時間が経つのが早い。

おっと、また糸巻きが飛んだ!
しかも今度は、底から2mに仕掛けた方。 これは期待できるかも!
さっきよりも断然に重かったが、残念。
またまたアナゴでサイズアップ。47cmで今年としては最も太かった。
泥底にいるイメージがあったアナゴが、こんな上まで来て餌を食べるとは…。
壁際、何が来るか分からない。

その後は、全くアタリがなく、1:45からは、全てをイカの内臓に変えた。
撒き餌も、頻繁に撒いてるんやけどなぁ。
あれ? 底から2mの仕掛けを、たまたま触った時、仕掛けが軽すぎる!
引っ張ってみると、やっとテンションを感じる所があり、根掛かり。
いや、これは魚が掛かっているに違いない。
食い上げで、全くアタリが出ないパターンや。
強引に引くと、やはり魚信あり。
どうせアナゴにケーソンの継ぎ目にでも入られたんやろう。
かなり時間を掛けて、糸がギザギザになりながらも、
最後はポンっと海草地獄からも抜け出した。
上がって来たのは?

カサゴ 23.7cm
アナゴと思ってただけに、このサイズのカサゴは嬉しい。
際で中層、更に食い上げで!? 夜ならこんなとこにもいるんやなぁ。

これで時間を掛けすぎたか、金星が見えると思うとすぐに夜が明けてしまった。
ここから朝一まで、前回まで続いているイカの内臓での大アタリを期待して、
仕掛け3本でかなり粘ったものの、アタリなし。

帰る前、チヌ釣りの人に話しを聞いた。
まさに僕にぴったりの釣りは、ブッコミ釣りがダメなら、
ズボ釣り、こすり釣りぐらいと思っていたが、夜のこすり釣りは、
水面下 50cm〜1m を狙うらしい。
ちょっと水面を狙う勇気がなく、今まで底ばっかりなので、
次は藻の上なんかも狙ってみるか。
餌は定番、どこでもみんな夜釣りはアオイソメと言うが、
すぐフグにやられる気がして、僕の実績もないことから、
イカの内臓は今のところ譲れない ( ̄▽ ̄ヾ(バカ)


 釣果。 今回は大振りなので、食べ応えは十分!!



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