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5/31(土) - 6/1(日)
海-大阪南部 21:00-6:00

天気:晴れ 大潮 気温:20℃
●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2
●使用した餌: A: イワシの切り身 + イワシの内臓 B: イカの内臓
●釣果: マアナゴ … 6尾 ( 29.7, 30.5, 32.2, 32.8, 33.5, 35.2cm ) A-A
コブダイ … 1尾 ( 48.2cm 2.14kg 4:45 ) @-B ( 下線: 6/1 )
合計7尾 [No.16]
一気に真夏の気温になり、昼間の最高気温は33℃。 夜釣りに最適な温度になった。 風もないので、今日こそ大量に釣りたい。
寄餌カゴには完全にフタをして準備したが、初めはアタリが多いと思って、カゴなしで投入した。 その頃、南東の風が強くなり、一時は、先週のように酷かった。 予報と違うと、一人ブツクサつぶやき、イラつくが、魚のHIT率は高く、小さいアナゴが0時までに5匹釣れた。 0時以降はピタっと風が治まったが、アタリもピタっと…、いや、流れでピタっ続きにしてしまったが言い過ぎ、アタリが減った。 このまま行けばアナゴ10匹いけると思ったのになぁ。
ここからカゴの出番。 これで再びアタリ復活とするつもり。 アタリはたまにあったが、今度はヒットしない。
タコかカニのようなアタリもあった。 放置している間になんとかアナゴ1匹追加しただけで、こちらの釣果はこれが最後。
カゴ仕掛けはヒット率が悪いので、考え直すか…。
平行して、イカの内臓を、際に仕掛けていたが、こちらも夜中ずっと反応なし。
朝方のよくアタリがある時間には、2本のイカの内臓を、深さを変えて放置した。
糸巻は、海から放した高い所に置いて、アタリで動くと音がするようにした。
朝まで手持ちはイワシでのアナゴ狙いだが、4時頃、イカの方の糸巻が吹っ飛んだ。
今回はまだ真っ暗なので、コブダイではないはず。 急いで手に取ると、根がかりしている。
強引に引っ張ってみると、魚信があり、かなりの重さの抵抗があるが、これは、大物のクロアナゴが岩穴に潜り込んでいると思われる。
いつの間にかかなりの距離持って行かれていたようだ。 糸巻が飛ぶまで、ジワジワと引っ張られて音を立てなかったのか…。
かなり粘ってみたが、この魚は、バラシ。 このやり取りで、空が明るくなってきた。
この後は、イカの内臓アタリラッシュ。 毎回この朝一にアタリが来るので、片方を手持ちに切り替えていた。
手持ちのアタリは、小さい小刻みなアタリながらも、重さを感じるものだ。 これがアワセミス。
慌てたらアカンて言うたのに今日もやってしまったと悔やんでいると、今度は、隣で放置している糸巻が吹っ飛んだ。
手に取るが、魚信なし。 また置き直すと、すぐに糸巻が飛ぶ! こんなに激しいアタリが続くのはすごい。
今度は、糸巻がずっと回転している。 手に取るとヒット! 今回は、まだ気持ちに余裕があるので冷静に取り込めた。
かなり走って、藻に突っ込まれたので、上がってきた時は、重たい藻だるまであった。
引き方と泳ぐ方向が前と同じなので、これかなと思ったけど、やはりチヌではなかった。

コブダイ 48.2cm 2.14kg 4:45
さすがイカの内臓。 釣れる魚はデカイ。 コブダイの大好物なのか? 朝一毎回アタリがあるし、今日のは、貪欲に、次々に食べている気がする。
その後も糸巻が飛んだので驚いた。 デカフグが掛かっていた。 25cmぐらいあったが、バラシ。太陽が上がると、アタリはなくなった。
帰り道、見えチヌは、漁港の奥の方にいた。 スズメダイの群れと一緒に餌を探しているようだった。 今年もまだ、きれいに避けてチヌは釣れていない。

持ち帰り釣果。今年は小さいアナゴが多い。
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