5/17(土) - 5/18(日)
海-大阪南部 21:30-5:40


天気:晴れ 中潮  気温:15℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
        A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2
●使用した餌: A: イワシの切り身 + イワシの内臓  B: イカの内臓
●釣果: マアナゴ4尾27.5cm, 30.8cm, 31.0cm, 31.5cm ) A-A
       カサゴ … 2尾 ( 19.6cm, 21.0cm 2:25 ) A-A  ( 下線: 5/17 )

合計6尾 [No.14]

今回は、数をかせぐつもりだ。
まずは、イワシの切り身でブッコミから。
サビキのカゴには、ネットをかぶせてフタをしてゴムで止めた。
針もチヌ2号と小さめ。
これで、バッチリ針掛かりと思った。
ところが、すぐに回収してみると、ネットが外され、あっさりカゴの中が食われてる!
あなどっていた。アナゴパワー恐るべし。
何回か試したが、かなりの攻撃で、交わせなかった。
前よりも針掛かりはよくなったが、サイズはやはり小ぶり。
今年はこんなんが多いようで、工夫が必要やな。
アタリが多い時は、カゴはいらない気が…。

0時を過ぎると、アタリは少なくなり、カゴも無傷に。
この状態では、逆に魚を寄せる必要があるので、カゴが有利と思う。
そのころが一番釣りやすく、数を伸ばした。
ところが、2:30からは全くアタリがなくなった。

3:30、ようやくエサを変え、イカの内臓を堤防際に落とした。
すぐに夜が明けたが、アタリは一回もない。
完全に明るくなって、またパンを食べながら糸の変化を見ていた。
今日もさすがに変化はなさそうで、ちょっと下がってお茶を飲んだその時、
糸巻海に吹っ飛ぶ!
慌ててタモですくい上げると、糸巻が勢いよく回転しだして、魚が掛かっている!
ここで焦ったのが失敗…。
糸巻が再び海に落ちる前に手で掴んだ位置が悪かった。
糸巻本体を掴んだところ、糸を出すことができず、
魚との完全引っ張り合いになってしまい、一瞬でプツリ!
やってしまった…。
この重さも40cmやそこらではない。
急いで仕掛けを作り直して、同じようにしたが、もうアタリはない。
後悔とは裏腹に、海面ではエイが優雅に泳いでいた。
後で海を眺めて帰ったが、見えチヌ1尾確認できた。

次回は、
「カゴは完全にフタ! アタリが多い時間はカゴなし。 朝一は手を放さない!」
で行きマス!!



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