4/26(土) - 4/27(日)
海-大阪南部 0:00-5:30


天気:晴れ 中潮  気温:16℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3  A(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
●使用した餌: A: イワシの切り身 + イワシの内臓  B: イカの内臓
●釣果: マアナゴ32.0cm, 32.5cm, 34.4cm @-A
        カサゴ19.4cm @-A
       コブダイ61.2cm 4.94kg (5:15) A-B

合計5尾 [No.12]

今日は、ドタンバで、最高のイワシと、イカの内臓4個が手に入った。
疲れてるけど、暖かくて風がない絶好の釣り日和なので、行ってしまった。
ちなみに月もないので、先々週みたいなこともないかなぁ…。
初挑戦の電気ウキを使って漂わせてウキに目を光らせつつ、
イワシの切り身でブッコミ釣り。
ウキには反応はないが、イワシにはポツポツ反応があり、
カサゴとアナゴ(小)がぼちぼち釣れた。
暖かいので時間が経つのが早く、あっと言う間に朝に。
落とし込みもするつもりが、最後までアナゴ釣りをしてしまった。
明るくなり始めてから、やっとイカの内臓を真下に落としてみた。
チヌは確認できないので、いつも通りパンを食べて、食べ終わったら帰るつもり。
食事中、その放置している糸がちょっと震えた。
慌ててパンを置いて持ってみたが、
明るくなってから出てくるフグが引っ張っているような感じ。
と思いながらも今かな?とアワせてみると、ずっしり重い!まさかこれがチヌか!?
最初は動かず、その後、際を猛スピードで走って行った。
海草が絡んで根ズレでアウトと思われた。根掛かりのように動かなくなったが、
諦めずじっくり取り込む。なんとか動き出し、2段走りの後はやっとおとなしくなって、
足元まで引き寄せた。
これが年無しチヌか、ノッコミ時期は引きは弱いと聞いていたが…?
クライマックス。 魚体がユラユラと姿を現した!
あれ?この魚体は? まさかこんな内側でコブダイ!?
最後は無事にネットイン!! そのあまりの重さに腰がガクガク、ちょっと放心状態。
 
そんな中、釣り上げると、釣り人が駆け寄って来て、
「デカイですね!ここでこんなん初めて見ました!」
と言われたが、もう余裕がなく、受け答えは、ロレツが回らない。
今回の魚は、海の手釣りでのダントツ最高重量の大物だから!!
よく根ズレせず上がって来てくれた!!
「コブダイはつがいでいるからまだ釣れるんちゃう?」と言うが、もう十分。
バテバテになりながら重いクーラーボックスを家に持ち帰った。
家で重さを測ると、まさかの4.94kg。
コイのサイズ換算で3kg台と考えていたので、これもびっくり。
台所で魚を見ると、さらに大きく見えて、こんなんホンマに釣ったんかと思うほど。
なんとか無事解体。
最後の最後に、こんなことが起こるとは、全く思っていなかった。
ゴールデンウィーク仕事が忙しく釣りに行けなくても、今日で十分に充電できた!!

今回の場所は、前回の場所から1kmしか離れていないので、
魚が臭かったらどうしようと心配していたが、全く匂わず、問題なく食べました。




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