2/1(土)
海-神戸 18:20-22:20


天気:晴れ 大潮  気温:10℃

●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3
●使用した餌: イワシの切り身 + イワシの内臓
●釣果: マアナゴ39.4cm, 36.0cm, 35.2cm, 34.0cm, 32.5cm

合計5尾 [No.2]

 今日はなんとも暖かい。3月まで行く予定はなかったが、スーパーにもイワシが売ってあると言うので、突然行くことに。とは言え、海の中は真冬…まぁボーズ覚悟でしょう。
  厚着で汗だく到着。 風もなくちょうどいい温度。 餌は新鮮で万全なので、カゴにイワシの内臓と頭を突っ込んで、針に小さめに切り身を付け、釣り開始。 やはりアタリはないなぁ。 明石大橋の外灯の色が変わるのはいつや、と思いながら気長に待って、一時間以上してようやく違和感を感じ、仕掛けを上げると、あら不思議。 カゴの中がカラッぽ!? ちなみに付け餌はそのまま。 あんなに固く詰め込んだのにこんなん初めてやな。 綺麗に食べられた。
  ボーズっけが出てきて、ちょっと冷えて来た。 今何時か知らんけど、また違和感を感じた。 その後今回は魚か…初アタリ。 ここではスカか掛けたかは覚えてないけど、時計を見ると20:10。 何とかアナゴを釣り上げた。めっちゃミミズみたいに小さかったけど。 これ一匹持って帰って終わりやったらショボすぎ〜(>o<)〜と思っていたが、その後、この時期と思えない入れ食い突入! 仕掛けが張る前にアタリは焦った。 かなりのスカを食らったので、残念やけど、20時〜21時までの一時間がピークで、その後もちょくちょくアタリあり。22:10が最後のアナゴ。 あとは終電まで15分粘って、アタリは一回あったものの、スカで終了。 22:10で終わっとけば気持ちよく早く帰れたのになぁ…欲張りなもんで。
 それにしても、こんな真冬にもかかわらず、かなりの大きなアタリを出してくる活性の高さには驚いた。 ただし、掛けた後の引きは極端に弱く、HITもしづらい感じ。 上げても糸に絡まないのは助かる。

 今回も美味しく頂いた。 (これも実物大印刷して楽しんでます)
下から2番目のお腹からは、8cmぐらいのキスが丸々出てきた。 こんな時期に海底にキスがいて、それを捕食してるんやから驚き。



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