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12/21(土)
海-神戸 18:20-22:20

天気:曇り 中潮 気温:7℃
●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3
●使用した餌: サンマの切り身+アジの内臓マキエ
●釣果: カサゴ … 19.0cm(20時台)
マアナゴ … 61.4cm 419g (20:40)
合計2尾 [No.41]
最低気温5℃、北西の風やや強く…{{゜*゜}}ブルブル
冬型の気圧配置強まる中、最後の最後の修行?釣行。
イワシも売っていないので、餌はサンマと豆アジを買った。
風が当たらない場所を探したが、足場が最悪なので断念、
次に壁際で風をしのいで釣りをしたが、アタリがないので、移動…。
前回よくアタったカーブの付近にした。
ここではやや弱まったとは言え、風を浴びて一気に手の感覚が鈍感に。
20時までアタリもなく、今年の最後にボーズをくらいに行ったようなものだ。
それでも行きたくなるから困った病気である。
今日初めてのアタリは、意外にもガツンと来た。
ヒットしなかったが、こんな寒さでも魚がいて、元気なアタリを出した!
やっとモードが変わった。 すぐに同じ場所に打ち返し、なんとかカサゴをゲット。
アタリが大きく引きは弱かった。
さらに立て続けにアタリがあり、今度はアワセでずっしりと重く、慎重に上げた。
なかなかの太さで、この場所で最大重量のアナゴであった。
この連続で、手足に血がめぐり、ポカポカした。
気持ちも温まり、ポジティブになると、攻撃的釣りになり、
更にタコまで追加やぁ、と独特の重みを引き上げると、絶妙に海底ゴミでした!
ここがやめ時やったかな…(--'';
さらにいつも通りに22時までやってしまうが、アタリなし。
20時台が時合いやったかな。
22:10、時間ぎりぎりになって、微妙なアタリが出だした。
すぐに放してしまうので、アナゴと思うけど、まぁ、きわどい。
これに長々付き合ったが、最後は姿を消した。
結局終電やな。
いつの間にか冷え切って、片付ける手にも力が入らずチャックに掛けた手も笑う。
さぁ帰ろうと歩く。油の切れたロボットのように。コキコキと。
なんとかボーズなく乗り切った最後の釣行。
だだし、後日体調は完全に崩した…。

帰宅後まだどちらも生きている! こんな長持ちは初めて。
活締めに成功して、後日美味しく頂いた、と言いたいところだったが、
胃腸を壊したので、美味しさが分からず。
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