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12/7(土)
海-神戸 17:20-22:20

天気:晴れ 中潮 気温:10℃
●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)3
●使用した餌: イワシの切り身+イワシの内臓マキエ
●釣果: マアナゴ … 39.0cm(19:15), 38.0cm(19:30), 34.3cm(22:15)
カサゴ … 22.5cm 182g (21:35)
合計4尾 [No.40]
今日も幸い、最低気温が8℃と高め。それでまたまた釣行。
今回は本当に今年最後かも。
到着すると、前回より風が冷たい。
釣りを始めると、北風が強まってきた。 おーさむ ((>_<))
投げなおしも厳しい向かい風。
向かい風、おーさむ、向かい、おーさむ、むかいおさむ、バンザイ
何ゆうてんねん ((-_-))、おー寒っ。
イワシの内臓作戦継続中だが、アタリがない。
いつもの18:00-19:00も、気配なし。 ヤバい、これは本当にボーズかも。
最後にボーズかますぐらいやったら、やめとけばよかった…。
ここはいないと判断、前に言っていた足で稼ぐ作戦やな。30mほど移動した。
一投目、糸がもつれたと直していると、いきなりビビっと反応。え、まさか?
糸を張り加減で再び強い魚信。
今回は即行アワセ成功で、なんとかボーズ逃れの小さなアナゴGET。
危なかった。場所移動でいきなり来たな。
そしてさらに違和感あり。オモリの位置より少し手前で重みを感じる。
聞いてみると、魚がフワっと放した感覚。再び糸を弛ませて待つと、
ちょっと乗った感じ。 餌が小さいので、ここでアワセを入れると、
これまたGET! 引きもいつもより弱いが、アナゴ追加。
寒さでますますアタリが微妙になって、動きも鈍いようだ。
よっしゃあ、気分も乗ってきた。 しかも風も治まって来ている。
会社の人にそろそろ渡したいし、ここは最後に大量に釣るぞ!
まだ時間も3時間弱あるしな(^^v
甘い! 再び長い沈黙が続く。
マキエの内臓も新鮮なものに変えてみるが、感触なし。
また体が冷えてきて、時計を見ると、21:00になってしまった。
ここはもういない? よし、移動やな。
一回場所を決めたら定着するタイプやけど、今回は数が大事。
面倒でもまた15m移動した。あと1時間20分で追加できるかな…?
ここの底は、さっきよりもゴロゴロしている。でも根がかりはしない。よさそうやな。
あ?怪しい。 また妙な感覚。 さっきより少し糸が張った?ような…微妙!
アワセはスカに終わったが、一瞬だけ少し重みを感じた。
ここは、まだいそうや! 再び同じ場所に打ち込んだ。
少し仕掛けを寄せながら待っていると、またあの感覚。
全く魚っけがなく、とにかくちょっと手前で重みがあっておかしい。
引いてみると、ええ?? 付いている! アワセなしだが、なんとか釣り上げ。

でかっ。久々に20UPのカサゴが上がった。 これはアレやな。
餌食べても全く動かずジトッと固まってたんやろな。
いつもやったら聞いてみた時点で抵抗があるのに。
これでは、うっかりしてると、魚信に気づかない可能性もある。
冬ってほんまに微妙なんやなぁ。アタリが渋いとは、このことか。(?)
引きの強さもありませんでした!
さらに追加するべく打ち返し。 21:40…50…、時間がなくなってきた。
リミットは22:20だ。 いつも、最後に追加する気で粘っているが、
この頃は、増えた試しがない。 とうとうあと10分になった。
あ、何! まさか、ここでヒット〜☆ ドタンバでホンマに釣れてしまった。
危な、針は、外皮一枚、陸上げ後、即外れ。 よく上がって来てくれた!
これで満足した。 サクサク片付け、駅まで急ぐことなく終電で帰った。
最後までかなりの幸運に恵まれ、この条件で4尾はがんばったと思う。
釣れない時に移動する効果を今回初めて実感した。15mとかでも違う!
今回のやり方:「足で稼ぐ+内臓で集魚+餌と針を小さく」
会社に持って行けるだけの量を確保。 煮アナゴでどうぞ!!

釣果 上から 78g, 82g, 52g, 182g
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