8/17(土)〜8/18(日)
海-和歌山 22:00-4:30


天気:晴れ 中潮  気温:28℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)6  A(糸)5-5 (鈎)管付チヌ(黒)6
●使用した餌:  a:アジの切り身 b:イカの切り身
●釣果:  ボーズ

合計0尾 [No.27]

前に大物(エイかな?)を逃した和歌山へ。
イワシが手に入らず、アジの切り身とイカの身で二本仕掛け。
初め風が強く、内向きに投げた。 ここではアタリがなかったが、
一時間後に仕掛けを上げてみると、餌が青白くかなり明るく光っている。
アジの切り身にウミホタルが付いて、皮だけにされていた。
こんなピラニアのような力があるとは、微生物もあなどれない…。
やっと風もおさまり、外向きにイカとアジを投げた。
まれに小さなアタリがあった。
上げてみると、イカの硬い身に小さな歯型が。
これってフグっぽい(T_T)
今度は、イカにウミホタル。潜り込んで食べているため、穴ぼこにされてしまった。
ちょっと気持ちが悪い。
アタリらしきアタリもなく、あるとすれば、岩の隙間にオモリが落ちて、
その衝撃がアタリのように感じるだけ。
釣り時間は長いが、完全ボーズ。
今年は海釣りで"持ち帰りなし"はないので、とうとうやらかしてショックやな。
朝方になると、アジ釣りの地元の人が次々に入ってきた。
夜はイカ釣り、朝方はアジ釣りが多い。
話によると、
「近頃は水温が高いから、アジもほんの30分、しかもマズメ時のみ。
10匹釣れたらええほうちゃうか。あとは釣れへんから暑いしさっさと帰るんよ。
水温たこーてなんもこんわ。」
とのこと。
それでエサは何ですか?と聞かれて、
いやいや、魚の切り身です、と答える。
アジ釣りに来ている人に、アジの切り身使ってますとは言えず。
さらにイカ釣りの人が多い中、イカの切り身まで。
どれも今時狙われる好ターゲット。それをスーパーで買って、エサ扱いとはね(^^U
しかもそれでボーズ。
クーラーぺっちゃんこで、何事もなく帰る姿が、みじめに見えた . . . と言う。



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