7/20(土)〜7/21(日)
海-福井-筏 19:50-4:30


天気:晴れ 中潮  気温:22℃

●釣り具: @(糸)3 (鈎)管付チヌ(黒)4  A(糸)6-5 (鈎)管付チヌ(黒)6
●使用した餌:  a:アケミガイ b:ボケ小 c:イワシの切り身
●釣果: マアナゴ … 59.4cm 341g 1:00 @-a
               64.6cm 376g 2:50 @-a
               78.6cm 720g 3:00 A-c
   スズキ(セイゴ) … 37.8cm(37.0) 487g 2:00 A-c
                           ※ タイワンガザミ(カニ) 1 匹

合計4尾 [No.23]

夜筏。イワシの切り身もやはり持参(^^ヾ
まずは、ボケやアケミガイで。
厳しいなぁ。魚のアタリが全くない。
夜は、離れた筏の釣り人の声がよく聞こえ、
状況中継生放送のようになって助かった。
「お、乗った、重いぞ、切れた。 あぁアナゴやろ」
「すぐエサとりよんねん、なんや、カニか」
「エサもつやろか、また一本とられとる」
などなど。 そうか、同じやな、こっちはアナゴのアタリもないけど。
イワシの切り身の投げでは、ちょいちょいアタリがあるけど、全く乗らず、エサだけ取られる。これもカニやろうなぁ。
底にエサが付くと、重くなり、ゆっくり上げるとモゾモゾして外れるパターン。
そいつがアワセでヒットしてしまった。ゆっくり上げると、まぐれで足にしっかり掛かった、
カラフルなカニが現れた。とりあえず写真は撮る!タイワンガザミと言うらしい。


タイワンガザミ 23:19

日付が変わり、ボーズ覚悟になってきた。
いつもそのパターンやけど、夜中になると、アタリが出だす。
真下のアケミガイでヒット。意外に走るので、やばい、チヌかもと言いながら、
最後はあっけなく軽くなり、アナゴやった。
今度はイワシの切り身でヒット。こちらは大物対応なので瞬殺。セイゴ。
イワシの切り身で初の種類GETです。
ラッシュ到来か。
その後、真下のアケミガイでアナゴ、さらにダブルでイワシの切り身に最大級のアナゴ。
そろそろチヌも、と行きたいが、1:00〜3:00がいつも時合いになるのか、
その後はアタリなし。
イワシの切り身、ここでも活躍したのはよかった。


セイゴ 37.8cm(37.0) 2:00

釣果

マアナゴの顔



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