7/13(土)〜7/14(日)
海-和歌山 22:40-4:20


天気:曇り 中潮  気温:28℃

●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
●使用した餌:  a:イワシの切り身 b:ユムシ
●釣果: クロアナゴ … 64.3cm 361g 2:07 , 73.8cm 638g 2:35  a
      ホタテウミヘビ … 70cm b

合計3尾 [No.22]

イワシの切り身で、和歌山まで。
ここは、イワシの切り身でもチヌが釣れている?らしい。
降水確率が高いが、意外と晴れていた。
アタリはなく、イワシも取られない状態が続いた。
2時間もすると、ボーズちゃうかなぁ、、と弱気に。
夜中、ユムシの糸巻きがズズっと動いた。
持ってみたが、カニが引っ張ったような感じで、すでに重みはなかった。
その後、いきなりその時は来た。
手持ちのイワシの切り身が、ガツンと思いっきり引っ張られた。
アワせると、夜の海中が一瞬白くなり、もう突進!
一気に走られた。沖へ逃げるどころか、横走りして岸側へ行き、
50mも離れた隣の浮き釣り師付近に。
そこで急に反転してこっちに向かって泳いできた。
引き寄せてるイメージだが、実際は、魚の思うがまま。
「すいません、まつってませんか?」
しまった、やはり、そこまで行ってたか…
「すいません、掛かった魚が、泳いでいってしまったようで… m(__)m」
と言いながら、魚は今度は、逆方向へ走って行き、引っかかった釣り師さんの糸も一緒に持って行かれた。
「え??手釣りですか??」 「掛かってますね、大物ですね。」
とかやり取りしてる間も、走るのを止められず、100mは出された。
なんか振動も感じないし、船にでも引っかかったんかぁ、と思えた。
そんな中、仕掛けを回収します、ということで、絡んだ仕掛けを解いてもらった。
その作業中に、ラインブレイク。何もできず。
後で調べると、巨大エイの仕業と思われる。

気を取り直して、ユムシの仕掛けを回収すると、何か付いてる。
上がってきたのは、アナゴではなく、ホタテウミヘビのほう。
初めのアタリからずっと掛かってたんかな。

ここからアタリラッシュ到来。
今度こそアナゴのほう。ここのはでかい。
3尾目は、どうせアナゴと強引に引き上げた結果、重さと歯でラインブレイク。
やっぱりタモですくっとけばよかった。一番大きかったやろな。
その一時だけが時合いで、また沈黙。
ボーズは免れたが、また魚の形をしていない魚だけである。

調理時に調べると、今回のは、マアナゴではなく、クロアナゴと分かった。
さばくと、身までアンモニア臭く、ちょっと気持ち悪かったため、
食べるのはひかえました。


クロアナゴ 64.3cm 2:07

クロアナゴ 73.8cm 2:35

クロアナゴの顔

夜の釣り場では、マアナゴに見えたが、これはクロアナゴです。



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