6/22(土)〜6/23(日)
海-神戸 23:00-4:30


天気:曇り 大潮  気温:22℃

●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)5
●使用した餌:  A: ユムシ  B: イワシの切り身
●釣果: マアナゴ… 41.3cm 118g 23:50 B
       カサゴ … 23.9cm 267g 0:15 B (最高サイズ。家では24.5cm)
              21.9cm 191g 0:35 B
              23.1cm 199g 1:00 B
              21.5cm 170g 0:10 A

合計5尾 [No.19]

今回は、スーパーで買って来たイワシを切って、切り身を持参。さらにユムシも先週残っていた5匹を持参。釣具屋で餌を買わずに安上がり。
インターネットの情報より、漁港などでは、イワシの切り身でチヌが来るということなので、初使用することにした。 それにしても釣りの前に、魚をさばくのは初めてだ。
土曜日なので、突堤先端には人がいて入れず、また内向きで。 一投目は、大きな身を付けて投げたところ、すぐにアタリが来た。 これはすぐに餌を取られてしまった。 イワシの身は思った以上に柔らかく、針がすぐ外れた。次は、縫い刺しにしてみた。 大きなアタリが来たが、アワセはスカ。 アワセを入れれば餌は当然ない。意外にアタリが頻繁で交換が早いことに驚いた。
次のアタリでは、糸をたるませると、ヌーっと引っ張るのでアワせると、乗った。 少しサイズアップのアナゴだった。これを期に、大きなアタリ連発。またアナゴか、と思いきや、膨らんで大きなカサゴが上がった。 これは自己記録。 さらに糸巻きが吹っ飛んで、タモで慌てて回収するアタリまで。 これもカサゴの仕業で、アタリが明瞭に伝わるように工夫しただけある。次々と20UPのカサゴばかりが上がり、アオイソメとは違うすごさを感じた。
もう一つの仕掛けは、ユムシを投げていたが、まさかこれが、かなりの距離ズズっと引きずられている! 手に持つと、テンションがない…。 遅かった。 ユムシは無傷で、何が起こっていたのか。 たまにこういうのがあるけど、いまだに掛けたことがない。 しかも必ず仕掛けが手前に戻されている。 すぐに投げ返した。
そのユムシに、再び大きな変化が。 ただし、糸巻きが引きずられるほどではない。 これにアワせてずっしり乗った。 だが、岩が重かっただけで、本体の魚は小さく、こちらもカサゴ。 十分大きいけど、ユムシとしては。

それ以降アタリがぴたりと途切れてしまった。たまに小物がつつく程度。 時合が終わったか、それとも釣りすぎた? でもこんな時に、大物がそっと餌を食うと思い、気長に待った。 たまに餌を変えたが、明るくなるまで無反応。 1時過ぎのあれが最後になるとは、まさか思わなかったが、イワシの可能性は大いに感じた。


カサゴ 23.9cm 267g 0:15


カサゴ 23.1cm 199g 1:00


釣果。型揃いで、こんなことは今までにない。

僕のカサゴとしては記録的なサイズが揃い、イワシパワーを感じる。23.9cmは最高記録、家でもう一度見ると伸びていたので、計ると24.5cm。 6mm事でちまちまと残念がった。死んでからではね…。



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