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9/1(土)-9/2(日)
海-瀬戸内 23:30-3:30

天気:曇りのち雨 大潮 気温:25℃
●釣り具: a: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4
b: 竿+(糸)3-1-0.6 (鈎)サビキ釣り3号6本
●使用した餌: 1:アケミガイ 2:アミエビ+(擬似)
●釣果: ヒガンフグ…1尾 (19.0cm) a-1 9/2
マアジ … 3尾 (14-15cm) b-2 9/2
合計4尾 [No.13]
前と同じ場所へ。あの刺激が忘れられず!
がんばってセミとガとコオロギは捕まえて来た。使えるか?
到着。
どうも雷が遠くで鳴っていて怖いんやけど、雲は遠ざかって行った。
早速セミを浮かべてみた。 でも暴れる間もなく死んでしまった。
海では川のようには無理か、塩きつい。
結局またアケミガイで際際に落とした。するとすぐにフグにやられてしまう。
じゃあなんとかイワシを釣って水面作戦を実行してみよう。
買ってきた小さい針でサビキ。 サビキ釣りなんて15年以上ぶりやで。
真っ暗やけど、一応ビクっと来て、アワセも関係なく来たのが、アジ。
アタリは少ないけど、3尾確保。 でも大きすぎるなぁ…。
今日はイワシは回遊せず、アジのようだ。
飲ませ釣りにはいいんやろうけど、チヌにこれはちょっと。。
最後に少し潮が満ちてきたので、ガ作戦。 とはいえもっと大きなガがよかった。
ガは、海に落ちても元気よく動いた。 ところが、ここで、強烈稲妻☆
これは恐い。 しかも雲は広がり、一瞬で上空の満月も消えた。
大雨の予感。 結局元気なガは逃がして、大慌てで仕舞った。
雨宿りできるところまで6分はかかるので、急いで走るが、とうとう大粒の雨が。
幸い、ずぶ濡れは免れたが、エサを海に放つ間すらなかった。
一時間以内に止んだが、もう4時過ぎ。
空を見ると、もう降らなさそう。
始発で帰るか、エサをどうしようかと、迷い、ぶらつきながらも、
決意を固め、明るくなりかけた空の中、最後のチャンスとばかりに、
ポイントに戻った。
竿を出して、アケミガイの身を3個も付け、水面でイワシっぽく泳がせた。
これを始めた途端、1分もしてないで。
雨。。 え、空は晴れてるのに??
そうかそうか、分かりましたよー。 とぶつぶつ言いながら、帰りますよー、と
仕掛けを片付け、氷、エサも処分して、すっからかんで雨に濡れて帰った。
ええとこなし。
大潮の満潮時のいい時間やら、朝まずめやらは、全く寄せ付けない天候でした。
まあ今度はもっとまじめにやれってことでしょうか…。
電気浮き買って浮き釣りするとか、フカセでは足を使うとか。
エサも、オキアミ、カニ、イワイソメ、アオイソメ(太)などもやってみるか。
手釣りでできるチヌ狙い、考察中...
でもあの、浮いたイワシにパックンチョは忘れられない。
イワシがいる時は、絶対やってみるぞ!!
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