8/18(土)-8/19(日)
海-瀬戸内 23:20-6:30


天気:曇りのち晴れ 大潮  気温:24℃

●釣り具: a:竿+(糸)3-4 (鈎)管付チヌ(黒)4  b:竿+(糸)3-3 (鈎)コイ12
        c:(糸)4-3 (鈎)コイ12
●使用した餌:  1:ユムシ 2:アオイソメ
●釣果:  マアナゴ36.0cm, 39.9cm ) a-1 朝(薄明るい)
     マダイ(子供)8cm ) b-2 朝

合計3尾 [No.11]

 今日も出るのが遅くなってしまった。 着いたのが23時前。 それから夜ご飯。
ゲリラ豪雨が来て出られなかった。 釣り場はもう乾いていた。
今日も竿持参。 しかも2本。 やばい、便利さゆえに癖になったか??
釣り場は、行きたい場所には人がいたので、やや手前で。
竿2本にユムシを付けて置き竿。横でアオイソメで手釣りをした。
それが2時間ぐらい、すべて沈黙を通しまして、夜も短いのに焦るわ。
あの星が沈んだら朝や、終わりや、やばい、ボーズか、急げっ、
って考えるが、急いでもアタリは来ない。 その前に急げない。。

やっと竿がわずかに動いたような。 気のせいぐらいの動き。
これに夜の間は悩まされた。 カニかな。 でもあそこまでやと魚やろう。
今度は竿先は動かないが、糸がたるんで来た。 これはカニでは強すぎる。
急いで竿を持ってみるが、どうも分からない。 アワセはスカ。

これは気付かないので、竿の一本は、持ちっぱなしに。
アタリは頻繁。
ユムシ、お尻少し傷作戦は、かなりアタリが出やすい。でも小さい魚かな?
大物狙いなのでアワセをしないでいる。 チヌが来るまで我慢。
しかし今回も、ちょっと手を離しているスキに、竿の糸がたるむアタリが。
参った。 糸がギザギザしていた。 何でしょう?

このまま、悪い状態で空が明るくなり出した。 またボーズかと諦めかけた。
それでも最後の最後にまた小さなアタリが来た。
竿を少し寝かしても微妙に引くようなので、もうアワセしてまえ!
おお、掛かったやん。助かり〜v ところが、足元まで寄せてポチャン〜*
アナゴの引きやったけど、正体見る前に…(T_T)

また打ち返す。 ドタンバですごい、また微妙なアタリ。
やけくそで、いけそうならすぐアワセをしたところ、ヒット〜、ついに釣り上げた。
なんや、やっぱりちっさいアナゴやんか。 でも、ボーズぎりぎりの朝にアナゴ。
めちゃ嬉しかったで(汗)
皮一枚で針掛かり。 前の場所のより食い込みが悪いようだ。
と、今度は沈黙を通していたもう一本の竿が怪しいぞ。
手に持つと、やや糸が弛んだので、これもアワセ!
また乗ったわ、ハハハッ。
さっきより重い。 でも上げたらまた小さいアナゴ。 もう明るいのに、助かった。
※なんかテンション上がってるけど、チヌでもなんでもない、アナゴネ(^^ヾ

最後は朝一、アオイソメでキスを狙ったが、釣れず。
遅いと疲れるので釣具を仕舞い、さて残りのエサを海にバラ撒くとするか。

ギラン
こ、これは
ちょっと足音立てずに後ずさり。
ちょっと耳元で話すけど、チヌやでチヌ。 防波堤際でたくさんのチヌが徘徊中。
こんなにいっぱい見えるのは初めて。 大きさも25〜50cmか。
ちょっとこっそりアオイソメ落としてみると、あ、見たな、でも逃げた。
釣りたいなぁ…
フナムシはいかが? 当然無反応、そりゃ無理やな。
夜、ユムシを遠くにぶっこんだのに、実は、足元で群れててアッカンベ〜とは、悔しい!
これを見てたらついつい6:30になってしまった。
いかんいかん、朝のパンを食べて急いで帰った。

今度は釣り方変えて出直すか。 際なら手釣りでもイケるからな!


マアナゴ 2尾 重さは上から、96g, 59g

ヘビみたいな体に、なぜかキスのようなつぶらな目。



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