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●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)6 合計0尾 [No.6] |
● 詳細&コメント ●
雨の我慢を覚悟しての釣行。
行きしなから雨に当るが、
現地はすでに地面も乾いていた。
それでもどんよりした湖面と、生命感あふれるざわつきは、期待大。
これで琵琶湖も最後かもと、ミミズは大胆に2匹掛け。
初めの一時間は頻繁にアタリあり。
小魚多く、ビビビと来たり、たまにはグイーっと来る。
アワセでは、見事な空振り。
ミミズは少しずつ短くなる。
だんだんアタリは遠のいた。
隣りにウナギ釣りの人が2人来て、ミミズのブッコミ4仕掛けを打ち込んでいた。
その後もたまにいいアタリがあるが、アワセを入れても重みすら感じられない。
ビワコオオナマズのアタリではないと思うが…。
隣りでは、ナマズとブルーギルが釣れたようだ。
そうか…、さっきから僕のやつをつつくのもギルか…(T_T)
朝方2時間は、アタリもなくなってしまった。
結局、雨は降らず、釣り易いが、ボーズという、寂しい結果。
夜が明けると、予想以上に水位が低く、浅くなってしまった釣り場が見えた。
やっぱり水位が高い時でないと…かな。