8/28(土)〜8/29(日)
日本海-筏 19:20-5:00


天気:晴れ  中潮  気温:28℃

●釣り具: @ (糸)3 (鈎)管付チヌ(黒)4  A (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)5

●使用した餌:  A: アケミガイ  B: ユムシ

●釣果:  コモンフグ19.2cm (23:13) @-A
         アオハタ15.0cm (23:29) @-A

合計2尾 [No.35]


● 詳細&コメント ●

  父と共に2度目の夜の筏釣り。(ユムシリベンジ4も兼ね)
  ユムシ投げと真下のアケミガイの2仕掛けを同時に仕掛け、アタリを待つ。 父の方は早々とアケミガイにアタリが来たようだ。 そんな中、父のユムシの竿を上げると、何やら掛かっているらしく、タモに入れると、サメだ。 種類は後で調べ、今年生まれたドチザメの子と判明。 やはり川のギギ的要素が多い。 触り心地はサメ肌? ヌメリはない。


ドチザメ 約28cm 22:08 (父)

  僕の方はアタリがない。 2時間経って、ユムシの仕掛けを上げてみると、なんとユムシが食いちぎられていた。 いつのまに? アタリがあれば糸巻きがゴトゴト動くというのは甘かった。
  この後は、両手に糸を持ち、アタリがあればそちらに持ち替え集中する作戦。 ユムシの方はアタリがないが、夜も遅くなると、アケミガイに怪しい重みを感じ始め、上って来たのは下の魚達。


コモンフグ 19.2cm 23:13

アオハタ 15.0cm 23:29

  いつもクサフグと思っていたものがコモンフグと分かったのはよかったけど、外道には違いない。 このアオハタも、キジハタの子と思っていたので、調べてよかった。
  その後、アケミガイを沈める途中でいきなり針がなくなるという怪奇現象が起こった。 フグとは思うけど、その素早さ、そして3号の糸。 驚いた。 未明には、アワセでヒットしなかった後、針を確認すると、先が駄目になっていた。 これはもしかしてアワセでチヌの歯に針先が当ったからかなぁ、なんてそんなわけないか…。 そして当然のこと。 アケミガイを付けていると、ユムシの糸巻きが、ゴトゴトと、勢いよく動いた。 海に落ちる前に急いで止め、糸を持つ。 そんなばかな… 時ずでに遅しか、何も感じない。 逆に軽いぐらい。 上げてみると、ユムシの内臓が飛び出た状態に。 残念。 こんなたまたま糸から手を放したスキに来るとは、なんという奴! その後は、なんの変化もなく、ボーズへの道、朝がやってきてしまった。 父もあの後、何もなかったという。 今日も大物を仕留められず!
  後で船頭さんに聞くと、水面の水温が32℃もあるという。 それはさすがに熱すぎ。魚も夏バテ。。


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