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●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)5 合計0尾 [No.34] |
● 詳細&コメント ●
ユムシのリベンジ3。
やっと風のない日が来た。 初めに大きなアタリがあった場所へ。 期待大。
先行者さんは、竿3本で、アナゴ3匹、チヌ40cm1匹らしい。 盗み聞きしていた。 さらに僕が始めると、後ろに投げ釣りでユムシとゴカイを餌にした人が来た。 夜通しやるそうだ。 竿は3本。 確率は僕の3倍以上。
初めは2本針にユムシを付けて投入。 0時過ぎに一回コンと来たが、それっきり。 これまた、警戒のせいなのかと思い、一本針に。 1時を過ぎると、後ろの方にアナゴ、カサゴなどが釣れ続き、さらにチヌらしき魚も… 時合いが来たのか。 その時、僕の糸が、突然たるんだ! これは大きなアタリ! 糸をたぐってから、重みに対して大きくアワせた! これがまたしっくり来ないアワセになる。 アワセ後で,もたついたその時、魚が餌を吐き出したような感覚(ToT) しまった、もっと魚は戻っていたのだ。 このこちら向きに突進するアタリは本当にやっかいだ。 上げてみると、ユムシが針にちょこっと残った状態で食いちぎられた。 この硬いユムシをこんな状態にされたのは今回が初めて。 完全に食っていたアタリを逃し、悔しさ最大。
糸が古く、よれ気味なのも原因かと、新しい糸で仕掛けを作り直した。 さすが新品は投げ易い。 ところがこの後、アタリがない。 川みたいに、チャンスを逃しても同じ場所に投げれば再び来るということがない… 最後は根掛かりで、空が明るくなりだした。 この終わり方も悔しかった。 クーラーをしまってまだ心残りな様子で釣り場を後にした。 ユムシで一発勝負を夢見て、いつか海でも大物を仕留めたい。