6/19(土)〜6/20(日)
琵琶湖 21:40-4:30


天気:曇り 気温:23℃

●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)5

●使用した餌:  ミミズ(大)

●釣果:  ボーズ

合計0尾 [No.22]


● 詳細&コメント ●

  とうとう飼っている特大ミミズが絶滅した。 山にミミズを捕りに行ってからの釣行。 サイズは大クラスまで。 動きのよい、琵琶湖では実績があるミミズだ。
  今日は風もなく、すごし易い。 でも湖岸はえぐれ、それまでかなりの波があったようだ。 雨あがりのため、いい感じに濁っている。
  ミミズを投入。 すぐに藻が絡んできた。 黒いものが漂っているのは、魚ではなく藻だった。 このミミズは動きがいいし、臭いも抜群。アタリは当然頻繁に…との思いもむなしく、アタリは一切なし。 藻が時折あたる程度。 3時間やるもアタリがない。 それにしてもなんか臭いなぁと思って、散策していると、アユが打ち上げられ、大量に死んでいた。 また変わったのもは、コイでも死んでいるのか、とライトを照らすと、それはまだ新しい豚の死骸。 ちょっと気味が悪いので、移動。
  実績があるいつもの場所。 ここは気配あり。 アタリは3時ごろにかけて数回。 仕掛けがよれたので、作りなおし、動き抜群の大きなミミズを2匹付けて、さぁ、行くぞという時に、ミミズが暴れて、仕掛けが絡んだ… これをごちゃごちゃやっている間に夜が明けそう。 その後、朝がたまでアタリがあるが、小さい魚の仕業だろう。 まったくヒットしない。 今日もまたボーズ。 このミミズでもボーズ。 参ったなぁ。

  釣りの最中ずっと濁った川で暴れている魚が気になっていたので、帰る前に観察してみると、正体は、ニゴイ。 産卵中の様子。
  環境ばっちりのボーズは凹む。


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