6/4(金)
淀川 21:50-24:00

2005年の写真
天気:晴れ 水位:普通  気温:21℃

●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4

●使用した餌:  ミミズ(特大)

●釣果:  ナマズ49.4cm (22:35)

合計1尾 [No.18]


● 詳細&コメント ●

  どうも最近の琵琶湖では、アタリが少なすぎる… そこで考えた結果、もっとミミズをアピールしつつ、糸を感じさせにくい仕掛け…、さらに、結び目がない単純で丈夫な仕掛け…これを考えていた。 とにかく引っ張ってオモリが動くことなく、その場でミミズが暴れているように見せかけたい。 なんてったって、飛ばせない手釣りでは、アピールして仕掛けを動かし、餌がだんだん手元に戻っては困る。 まず作ってみたダウンショットのような仕掛けを試すため、いつもの淀川で実験開始。 アタリは増すか?

  実験なので、わざと死んだミミズを針に刺し、一投目を投げて手を揺さぶりアピール。 いきなり反応が! しかし掛からない。 2回もアタリがあった。 糸がたるむアタリだ。 どちらもスカはしたが、いい手ごたえを感じた。 でも、掛からないとは、やっぱり糸を見切られたのではと心配だ。
  ところが、この後反応がピタリとない。 近くにいたら効き目大ではないのか…  沈黙の後、やっといいアタリが来て、ガッツリと掛かった! 今回は無事に釣り上げ。 この仕掛けで釣った喜びと、2週間以上空いて釣れた一尾に感謝! 魚は小さくても、大きな可能性を掴んだ。


ナマズ 49.4cm 22:35

  まだ時間に余裕がある。 この調子でもう一尾追加としたい。 がんばって糸を揺することで、手に感覚があり、暇つぶしにもなるし前よりボケなさそう〜。 動いたり止まったりする動きを再現。 できてるかは知らんけど。 と、結構がんばってるんやけど、肝心のアタリは、全くない。 しまった、気付けばもうすぐ終了時間。 粘ったが、これっぽっち。 結果的には、アタリの回数が増えたか微妙やし、食い込みもイマイチかと思うし、いいのか分からんなぁ。 明日は本番、琵琶湖で試そう。


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