5/5(水)
淀川 20:00-23:50

2005年の写真
天気:晴れ 水位:普通  気温:21℃

●釣り具: @ (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4
        A (糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3

●使用した餌:  A: ミミズ(特大)  B: 食パン

●釣果:  ナマズ45.7cm (20:22), 51.7cm (20:54)
               54.9cm (21:34), 44.7cm (22:35)  @-A

合計4尾 [No.9]


● 詳細&コメント ●

  連休最後も! 恥ずかしいことに、ゴールデンウィークは100%釣行で、更にフライングまでしている。
  まずミミズで。 ただし、30cm級のミミズ! アタリは頻繁。 これで掛かった一尾目はかなり走るので、大物かと思ったが、残念、小物。 スレ掛かりやったんか… この後、ミミズが大きすぎるのに、アタリのヌシは小さいので、餌を取られてしまった。 やっぱり20cm級ぐらいが適度か… でもこの次も30cm級で! かなり、食い込ませることを意識するが、やっぱり大きすぎて食いきれないようだ。 やっと掛かったが、また小さかった。 魚が70cmもあれば適度なミミズやねんけどなぁ… そしてこのミミズも食いちぎられてしまう。 残っているのは5cmほど。 でも太さは1cmほどなので、そのままやってみた。 これにも驚くほどアタリがあり、次に掛かったのが、ズシっと重い! 引き寄せてる感じで、重さは今年で一番大きなナマズやろう! やっと目の前で浮き上がってぐるっと巻いて姿を現した! この太さは65はある、それとも70? と想像させた次の瞬間には・・・ ば・れ・て・た (・.・;) 目がテン。
  いたたたた、でかいのだけ逃すなんて、あヽ、ショック…  上げるとミミズが太すぎて針が埋もれていた。 「だから言わんこっちゃねぇべぇ、ロダンくん。 針を大きくしろと言ったでねぇけぇー。」 あぁあ、それそれ、後悔。 今回はミミズがいつもより大きいからかなり迷ってたんやけど、やってしまったなぁ…。 でもまだまだいる可能性はあるからそのまま6cmをチョン掛けに変えて投げた。 、、まだいた。 今回は逃すまい。 でもやっぱり重量が違うなぁ、さっきとは。 上って来たのは、55cmのナマズ。
  とうとうアタリがなくなったので、今日最後のミミズ、幼体16cm級を重ねて付けた。 待っていると、いきなり、指がチクリっと!! 夜なので、目の前に想像すると、ピンセットの先が針になっている物でつままれたような痛み! なんじゃこりゃ! 反射的に手で振り落とすと、ニョロニョロ(゜゜U  そこにいたのは、6cmほどの
ム・カ・デ(><)  >#####<  やべぇ!!っっ  噛まれた!? 手にムカデとは、キモつぃわ、る〜っ。って、それよりやばい。。。 すこしチクっとしているが、それほど痛くない。 おかしいな、でも傷があるなら搾り出す努力だけは… 手はミミズを触りたてということで、ムカデにとっては、俺の飯、ミミズうまそう〜と間違えて指にガブリかな…(T_T)
  まだあまり痛くない。 もしかして、これって後から来るタイプかな? それともこちらは何もしてないので毒は注入されてないとか? あぁどうしよう。 考えただけでも戦意喪失。 それでも、なんともないので、この後ミニナマズを加えて、更にパンでコイを狙ってから、帰った。
  手をよく見ると、やはり噛まれた(アゴで挟まれた)と思われる2つの穴?傷?がある。 でも腫れも赤斑もない。 痛みもなくなってしまった。 現在も問題ない。 毒は入っていないとしか考えられない…助かった。

  (※ここでのミミズの長さは全て伸びた時の長さ)

** 本日の釣果 **


↑ナマズ 45.7cm 20:22

↑ナマズ 51.7cm 20:54

↑ナマズ 54.9cm 21:34

↑ナマズ 44.7cm 22:35


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