5/4(火)
淀川 19:20-24:00

2005年の写真
天気:晴れ 水位:普通  気温:20℃

●釣り具: @ (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4
        A (糸)4-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)3

●使用した餌:  A: ミミズ(大〜特大)  B: 食パン

●釣果:  ニゴイ43.4cm (20:56), 33.9cm (21:19)
        ナマズ61.3cm (22:04)               @-A

合計3尾 [No.8]


● 詳細&コメント ●

  今度こそコイ,ニゴイ,ナマズ狙い。
  早めに着き、ミミズから始めたが、アタリがなかなかない。 死んだミミズから使ったのがあかんのかな… 流れの中を流していると、こんなとこで根掛かり。 ミミズを失う。 今度は生きのいい大きなミミズ。 それでもアタリがない。 やっぱり日によってかなり状況が違うようだ。 やっとアタリが出だすが、単発しかない。 急に熱くなったせいか...  やっとアワセを入れると、しまった! このミミズも失った。 しかたなく幼体ミミズを付けた。 時間はかなり空くが、これにもアタリが来た。 アワせると、これは大きい!根掛かりのように重いではないか!って根掛かりでした(汗) ミミズは無事でも、針先がやれれた。
  仕掛けを作って再度。 苦労してやっとこの後、同じようなアタリからナマズっぽい引きの魚がヒット。 ところが、ニゴイの方でした。 まだ引きの見分けがつきにくい。
  次はミミズを2匹付けて狙う。 仕掛けが流れて行くと、岸際でゴンっとアタる単発あり。 じっくり待つと、やっと乗った感じがしてアワセ。 掛かったか分かりにくかったが、その魚がピョンと跳ねて、すぐに寄った。 かなり小さいニゴイ。 下の写真のように、2匹のミミズを食べたのだからオドロキサイズ。
  今のミミズをそのまま使って続けた。 そろそろ出だすかなと思ったけど、アタリは来ない。 そんな時、僕を刺激するように、60UPのナマズが目の前をゆったりと泳いで行った。 ここは、投げなおさず我慢… そろそろミミズも変えた方がいいかなと思っていると、糸が徐々にたるんだ。 ゆっくり引くが、変化はない。 ここでは流れがこちら向きでもあるので、それは分かりにくい。 その後、おかしいほど戻ったので、きいてからアワセ。 今度は根掛かりではない! トルクある引きから、かなり大きいようだ! 上って来たのは、肉厚を感じる61cm。 さっき泳いでたやつ?いやいや?
  ここで最後はコイ狙いかなぁと思いつつも、ラストのミミズを付けて投げた。 新品やしいけるやろ、と思ったけど、今日はやっぱりアタリが少ない。 これに変えてからアタリがないので、そろそろコイも狙おうと移動。 一応ここでもまずミミズを投げた。 意外とここではアタリがある。 が、また小さいニゴイにやられたのかな…ミミズを取られた。 最後のミミズを取られたのだから、もう迷いはない。 パンを沈めてコイ狙いに専念した。 アタリは3回ほど。 ミミズと違い、食い込みが難しい。 残念ながら、数十分だけでは掛けることができず、今日も3種達成ならず。 再挑戦!

** 本日の釣果 **


↑ニゴイ 43.4cm 20:56

↑ニゴイ 33.9cm 21:19

↑ナマズ 61.3cm 22:04


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