4/25(日)
淀川 20:20-22:20

2005年の写真
天気:晴れ 水位:増水  気温:13℃

●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4

●使用した餌:  ミミズ(特大)

●釣果:  ニゴイ47.5cm (20:47), 53.1cm (20:56)
              38.8cm (21:28), 41.5cm (21:40)
       ナマズ48.2cm (21:18), 49.0cm (22:17)

合計6尾 [No.3]


● 詳細&コメント ●

  昨日より暖かそうなので、重い腰を上げて、遅くから短時間の釣行。 ミミズ特大3匹、大1匹持参。
  投げる場所も流れ方も昨日と同じ。 ミミズは大胆に大きいものから使った。 アタリは頻繁に来たが、2回目のアタリをスカくらい。 ミミズに歯型が。 これはナマズの仕業かもしれない。 次にもすぐさま同じようなアタリがあり、今度はHIT。 引きもナマズっぽいけど、上って来たのは、ニゴイ。 それでもまずはボーズなしの安全パイやな。
  大体は、その後アタリがなくなるもんやけど、今日は違った。 飽きさせない心地よい頻繁なアタリ。 体も冷めることなく、最後まで暖かく、これなら風邪の心配もないわ^^  3尾目にはやっとナマズが上った。 このナマズのファイトは、アワセと同時に猛突進。 一瞬にして足元のコンクリートに自ら跳ね上がるという前代未聞のものだった。 
  4尾目はミミズの大きさの割りに魚体が合わない大きさで、よく口に入れたなぁって感じ。 ラストのナマズは、アタリがなくなったので、臭いがある種類のミミズを重ねて付けた直後に来たもの。 臭いに敏感なのか、やはり餌は新鮮が一番のようだ。

  全体的には小振りながらも、アタリの頻度は昨日とは全く違った。 一日で変わったのは…? やっぱり昼間暖かかったからかなぁ…? 謎が多い。
  アタリ方は、一回小さな衝撃の後、糸が少しずつたるむ。 食べた後、じっとしてる魚が多いようだ。 流れもこちら向きのため、分かりづらかった。 そんな時、きいてみると、重みがある場合は付いてる時やけど、それをやると、魚が餌を吐き出しそう… アワセを早くしてミミズを失うのは避けたい。 今日は不器用ながらも、2回目以降のアワセは全て決まったのが気落ちよかった。 アワセの後の、”ズンッ”っていうのかな?…”乗った”、その感覚がまた最高。
  今日は行ってよかった。

** 本日の釣果 **

↑ニゴイ 47.5cm (-) 20:47

↑ニゴイ 53.1cm (-) 20:56

↑ナマズ 48.2cm 21:18

↑ニゴイ 38.8cm (-) 21:28

↑ニゴイ 41.5cm (-) 21:40

↑ナマズ 49.0cm 22:17


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