11/7(土)
海-筏 9:00-16:40


天気:晴れ  気温:20℃

●釣り具: @ (糸)3-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2  A (糸)3-1.5 (鈎)コイ8
        B (糸)3-1 (鈎)フナ6  C (糸)3 (鈎)管付チヌ(黒)3

●使用した餌:  A: アオイソメ  B: アサリのむき身 C: オキアミM  +ヌカ

●釣果: ササノハベラ尾 ( 16.4,15.9,16.5cm ) @-B,A-A
       タカノハダイ尾 ( 32.3cm(31.5) )   @-B
         カワハギ尾 ( 19.3,15.1,18.2cm ) @-B, A-A
          トラギス … 尾 ( 15.2cm )      @-B
        キュウセン尾 ( 12.8,12.6cm )    @-B, A-A

合計10尾 [No.67]


● 詳細&コメント ●

  今年も去年と丁度同時期で、和歌山の筏まで遠出。 珍しく夜釣りではなく、始発から出発。 やっとこさ目的駅に到着。
  さて、餌はいつもより多めに買い、氷、ヌカと揃えると、意外に重いーU  現地まで3km歩く予定やったけど、無理と判断し、お金はもう気にせず、駅前タクシーで楽に着いた。
  釣り開始。 天候もよく風も穏やかだ。 釣りは初めに大物が来ると思ったので、邪道なのはやめて、しっかり団子にして、アサリのむき身を包んだ。 と言っても仕掛けが太めで、邪道やけどな…(^^;  団子が割れるとすぐにモゾモゾと違和感があり、餌が捕られた様子。 なかなか下には群れてそう。 その仕掛けで、初めに来たのは定番ササノハベラ。 まぁ普通は要らんとこやろうけど、煮付け、唐揚げ用に下手でもさばくのにハマってるので、何でも食べます!
  次に小さなアタリからズシっと乗ったのが結構引いた。 これはなかなかのカワハギやなぁと思った。 糸の方向が変わるぐらい走っている! 結構大きいんちゃう?(^^v  最後はぬぅーっとした引きで上って来た。 その姿! 引きから想像したより大きく、カラフルな魚体に大喜び〜。 タカノハダイ。 これも外道と思うけど、初めて釣ったし、珍しいの好きやし、嬉しい〜。 結構キュートなやつ☆ 海では大きいの釣ったことないので、これでも今までで最重量魚だ。


タカノハダイ 32.3cm(31.5) 382g 9:12

  幸先いい出だし! その後もアタリ頻発。 予定していたカワハギも来たし、食料はかなり持ち帰れそう。 ただ、餌取り狙いではなく、チヌ狙いの仕掛けにしてるため、カワハギなど、掛かりにくい。
  午後からは、ぼちぼち食料調達に、さっきから餌を取ってしまうカワハギを釣ってやろうと思い、小さい針に変えて、固めのアオイソメにした。 ところが、アタリが途絶え、餌も取られない… アサリのむき身や、オキアミでもだめ。 あぁ、時間的なもんかな…  ちょこちょこと小さなベラとカワハギが釣れた程度。 時間がなくなってきて、夕方にはさらにアタリが減ったので、大物狙いにと、Cの仕掛けに変えて、もったいなく残ったアオイソメを房掛けにした。 団子には、オキアミをこぼれそうなぐらい混ぜて沈めた。 たまに餌取りに食いちぎられた。 餌取りの活性が低いようだ。 そんな中、一発、底にグイっと引きずり込む大きなアタリが出た! アワセでヒットしなかったが、団子が割れてすぐやし、怪しいぞ! しかも、その餌が無傷なのだ! これは大物が食いついたに違いない。 悔しい。 同じように沈めたが、それ以降そんなアタリはない… とうとう日が暮れ、終了となった。

  外道ばかりかもしれないけど、僕は十分楽しめた(^^ゞ
  去年と同様に、渡船の方には、車で駅まで送ってもらいました。 ずうずうしくも、氷までお願いして。 ありがとうございました。


鍋、煮付け、唐揚げに。

  持ち帰った魚は、鍋と唐揚げにし、おいしかった。 タカノハダイは明日煮付けにする。 評判は、身が臭いなど、良くないようだが…  季節によっては臭くないとか。 切ってる感じでは臭いはなく、いけそうだ。


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