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●釣り具: @ (糸)3-2.5 (鈎)管付チヌ(黒)2 A (糸)3-1.5 (鈎)コイ8 合計10尾 [No.67] |
● 詳細&コメント ●
今年も去年と丁度同時期で、和歌山の筏まで遠出。 珍しく夜釣りではなく、始発から出発。 やっとこさ目的駅に到着。
さて、餌はいつもより多めに買い、氷、ヌカと揃えると、意外に重いーU
現地まで3km歩く予定やったけど、無理と判断し、お金はもう気にせず、駅前タクシーで楽に着いた。
釣り開始。 天候もよく風も穏やかだ。 釣りは初めに大物が来ると思ったので、邪道なのはやめて、しっかり団子にして、アサリのむき身を包んだ。
と言っても仕掛けが太めで、邪道やけどな…(^^; 団子が割れるとすぐにモゾモゾと違和感があり、餌が捕られた様子。 なかなか下には群れてそう。 その仕掛けで、初めに来たのは定番ササノハベラ。 まぁ普通は要らんとこやろうけど、煮付け、唐揚げ用に下手でもさばくのにハマってるので、何でも食べます!
次に小さなアタリからズシっと乗ったのが結構引いた。 これはなかなかのカワハギやなぁと思った。 糸の方向が変わるぐらい走っている! 結構大きいんちゃう?(^^v
最後はぬぅーっとした引きで上って来た。 その姿! 引きから想像したより大きく、カラフルな魚体に大喜び〜。 タカノハダイ。 これも外道と思うけど、初めて釣ったし、珍しいの好きやし、嬉しい〜。 結構キュートなやつ☆ 海では大きいの釣ったことないので、これでも今までで最重量魚だ。
タカノハダイ 32.3cm(31.5) 382g 9:12
幸先いい出だし! その後もアタリ頻発。 予定していたカワハギも来たし、食料はかなり持ち帰れそう。 ただ、餌取り狙いではなく、チヌ狙いの仕掛けにしてるため、カワハギなど、掛かりにくい。
午後からは、ぼちぼち食料調達に、さっきから餌を取ってしまうカワハギを釣ってやろうと思い、小さい針に変えて、固めのアオイソメにした。 ところが、アタリが途絶え、餌も取られない… アサリのむき身や、オキアミでもだめ。 あぁ、時間的なもんかな… ちょこちょこと小さなベラとカワハギが釣れた程度。 時間がなくなってきて、夕方にはさらにアタリが減ったので、大物狙いにと、Cの仕掛けに変えて、もったいなく残ったアオイソメを房掛けにした。 団子には、オキアミをこぼれそうなぐらい混ぜて沈めた。 たまに餌取りに食いちぎられた。 餌取りの活性が低いようだ。 そんな中、一発、底にグイっと引きずり込む大きなアタリが出た! アワセでヒットしなかったが、団子が割れてすぐやし、怪しいぞ! しかも、その餌が無傷なのだ! これは大物が食いついたに違いない。 悔しい。 同じように沈めたが、それ以降そんなアタリはない… とうとう日が暮れ、終了となった。
外道ばかりかもしれないけど、僕は十分楽しめた(^^ゞ
去年と同様に、渡船の方には、車で駅まで送ってもらいました。 ずうずうしくも、氷までお願いして。 ありがとうございました。
鍋、煮付け、唐揚げに。
持ち帰った魚は、鍋と唐揚げにし、おいしかった。 タカノハダイは明日煮付けにする。 評判は、身が臭いなど、良くないようだが… 季節によっては臭くないとか。 切ってる感じでは臭いはなく、いけそうだ。