10/8(木)
淀川 20:20-23:20

2005年の写真
天気:曇り 水位:増水3.5m  気温:18℃

●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)6

●使用した餌:  食パン

●釣果:  コイ66.0cm(64.8) (21:30) , 66.0cm(64.8) (23:20)

合計2尾 [No.64]


● 詳細&コメント ●

  台風一過の久々の増水。 草際のコイ狙い。 巨鯉出るか。

  着いたらパンを撒いて、ご飯を食べながら様子を見た。 肌寒いからか、コイの音や、寄ってくる様子も感じられない。 でも今日もボーズというわけにはいかない。 食べ終わって仕掛けも入れた。 すると、ボコっと聞こえてきた。 草からモヤモヤと出てくる波紋はいいねぇ^^  ついにアタリが。 草が一緒に動き、警戒されてヒットせず。 すぐに餌を投げ返す。 今度は足元に浮いている葦の茎のゴミの下から、コイが数尾現れた。 どうも出方は小さそう。 アタリも何度か出たが、スカとか、食いきらずで空振り続き。 今回の針は大きいので、食べにくいかなぁ… でもこだわる。 大物時のために…!
  やっとヒットしたが、手で上げようとした最後の最後にバラシ〜(T_T)  ボーズ続きの病が不運を呼んだのか〜  でも60cmぐらいなので、まぁいいや(^^U  続いてパンを投げ返した。 今ので浮いたゴミも散らばって、みんな逃げてしまったやろなぁ。 それでも数十分ぐらいで、またボコっと気配あり。 仕掛け付近でモヤモヤして、アタリ! スカをしながらも、数回でヒット。 引きは弱く、上げてから暴れるタイプの66cm。 出方は大きかったけど平均的サイズ。 とりあえずやっとボーズの闇から抜け出したな。 かなりスカしてるけど(^^ゞ
  この先アタリや気配もなくなったことから、対岸に移動。 ここは浮き物もなく清潔的。 そのためか、アタリはなかなか出なかった。 ただ、ずっと同じ位置で、連続的な大きな波紋が出っぱなし。 ソウギョがいて機嫌よく尾びれを振りながら底の草を食べてたりして〜  まぁ、気にせず撒いたパンに大物が寄るのを待つしかない。 もう帰らないとマズイなぁと思いながら粘っていると、小さい波紋からアタリが! うぅ、慌てすぎたかまたスカだぁ(--;  もう一度同じ位置へ投入。 なかなか出なかったが、また微妙な波紋が出てきた。 アタリも微妙で、じっくり待ってアワセでヒット! ヌゥーっと来て、いつアワセればいいのかさっぱり分からなかった。 ヒットと同時に猛烈火花ダッシュ! これは増水の大物か! それに耐えて、じっくりと寄せに入る。 波紋の大きさだけでは分からないなぁ。 あれ? 魚体があらぬ方向で暴れている。 糸が硬い葦の上を通ったままだったのだ。 これを抜けるのが大変だ。 なんとか抜け出したが、なんと軽いこと… 大きく感じた重みは、草の抵抗がプラスされていたためだった…(T_T)  さっきと同じサイズ。 頭の丸さが特徴的なランニングファイターだった。
  大物は出なかったけど、まずはボーズから脱出で(^^ゞ



同サイズ コイ 66.0cm(64.8) 上 21:30 下 23:20


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