9/21(月)
淀川 18:30-23:00


天気:曇り 水位:普通  気温:24℃

●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)6

●使用した餌:  藻

●釣果:  ボーズ

合計0尾 [No.59]


● 詳細&コメント ●

  こりずにソウギョ狙い続行中。 かなり藻が繁殖しているので、今日こそは!
  今日は一投目からアタリがある! まぁ小さいのでコイかな。 今年はまだ藻で何も釣れていないため、アタリのヌシは本当にソウギョなのか微妙なのだ。 しかし、次のアタリは明らかに大きい! 藻も簡単に取られてるし、やはりソウギョか。
  今日も風があるけど、寒さは比較的マシだ。 それでも長袖に着替えた。 20:00-21:00が最もアタりが多く、3回ほどアワセも入れたが、どれもスカ。 藻が減って帰って来た。 この大きな針、これに掛からないのが悔しい… それともやはり針に合わないコイが突いているだけ…?
  足腰痛む22:00からは、はっきりしたアタリは遠のいた。 風も止み、孤独。 22:40、ここで、オモリを付けて試した。 まだまだ微妙な変化は感じてたけど、糸がたるみ、アタリなのか、流れなのかさっぱり分からなかったため。 固定しているとそう簡単にアタリはないか…と思いきや、流れと淀みの間で、またモゾモゾと変化がある。 少し糸が引っ張られた時、アワセを入れたが、またしても、感覚がない。 ・・・ と次の瞬間!! いきなりものすごい重みとともに一気に糸が持っていかれた!! うねりを伴い流れ込みの中に入った後、大波と共に本流へと走った! 初めは糸巻きをカラカラと鳴らす猛スピード! この強烈さは、やはり紛れもなくソウギョ! 今までのアタリもソウギョだったと分かり、すでに嬉しさが沸いていた。 カバンには、ソウギョを抱きかかえて捕るための服が入っているので、カバンを背負いながら、ソウギョが走って下る下流へと糸を引きながらついて行った。 おかげで、ソウギョとの距離は近い。 作戦通りに進んでいる! 70mほど下り、落ち着いたようだ。 今度は本流の沖へと走った。 ・・・
  ああ… 一気に糸にテンションがない。 「ソウギョはこちら向きに突進しているからまだまだ」、としたいが、帰って来たのは、少しばかり藻が残った針だけ。 格闘時間は5分ぐらいか… 針も大きく「今回はバレない」と思ったけど、またバラしてしまった。 今回は中途半端なアワセのせいか… ソウギョの口は硬いと言うが、これほどまでもバレるかぁ orz
  大体は、一回逃げられると、チャンスはないので、すぐに帰った。…ブツブツ言いながら。  一ヶ月ぶりの魚の引き、そして、あの迫力の大波は、忘れられない! 小さいアタリもソウギョと分かれば、より期待して待てる。 次こそ仕留める!!


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