6/21(日)
淀川 19:40-23:30

2005年の写真
天気:曇り 水位:普通  気温:25℃

●釣り具: @(糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2  A(糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)5

●使用した餌:  A: ミミズ(中-大)  B: 食パン  C: 藻

●釣果:  ニゴイ57.6cm(56.6) (19:50) ,26.6cm(26.3) (21:30)
        ナマズ31.4cm (21:00) ,43.2cm (23:28)    全て@-A

合計4尾 [No.41]


● 詳細&コメント ●

  ミミズ捕ったので淀川へ。 他には、パン、藻なども使って、色々狙うつもりだ。
  着くと、だんだん風が強まり、釣りづらい。 まずはミミズから。 釣り人が帰った後なので、餌が落ちていて、ニゴイが泳いでいるのが見えた。 それは関係なく仕掛けは遠くに投げた。 おお、すぐにグイっとヒット! しかもそのまま強引な引きで流れも弱いはずなのに、コイの引きぐらい糸を出された! ようやく引き寄せにはいる。 その後はそのまま寄った。 風が強いので糸が絡みそう… 正体はニゴイで、最初がんばりすぎたらしく、グターっとしてすぐにランディング。 最近の大物続きで見慣れてて小さく見えたが、いいサイズだ。


ニゴイ 57.6cm(56.6) 1.40kg 19:50

  あまりの幸先のよさから今日はかなり期待できると思った。 糸は絡まずにすんだので、助かった。 頭のスイッチは、すぐにアタリがあるモードだが、この後全く釣れない… アタリは微々たるもの、まぁ小さいのが突いているぐらいか。 夏は小さいのが増えるからミミズは使いにくい。 大きい魚だけアワセするのがベスト… ミミズを2匹付けるとアタリが出たが、掛かったのはギギのような鳴き声のナマズ。 31cmで大きさもギギ並み。 触る前に入念に確かめた。

  その後に、またまた小さい26cmのニゴイが来たので、これではマズイと思ってパンに切り替えた。 小さめのコイでもいいから三大種をそろえておきたい。 でもパンにはアタリは出ず。 広い魚種を探るため、今度は餌を藻に変えた。 これも釣れなさそうなので、最後の30分はまたミミズで。 小さいアタリが2回ぐらいあった後、やっと重たいアタリが。 これで乗せたけど、これも小さかった… ヒレのギザギザはオスと聞いているので、このサイズは仕方がないなぁ… 


ナマズ 43.2cm 23:28

  明日仕事なので、これがキリと思って即行片付けた。 5月のピークと違って、ミミズにアタックしてくる小物が増えてしまった。


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