6/19(金)
淀川 19:40-23:00


天気:晴れ 水位:普通  気温:25℃

●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)5

●使用した餌:  食パン

●釣果:  ボーズ

合計0尾 [No.40]


● 詳細&コメント ●

  会社帰り、久々?のコイ狙いへ。 琵琶湖ばかり行っている内にいつの間にか熱くなった。 夜でも気温25℃は完全に夏だ。

  着くと風が強く、波立っているが、そのおかげで涼しく感じた。 水草は伸びて高くなっていた。 パンを撒いていつも通り開始。 水面も変化があり、気配は十分だ。 これはいけるぜっと、カメラは前もって点けて設定しておいた。
  暗くなると、プーっとやっかいなやつが飛んできた。 半袖なので蚊にやられっぱなし。 くそぉ、一ヶ月も経てばこんなに違うのか… 止む終えず、長袖をはおった。 ひじは防げるが、今度は、手足に襲撃! 蚊をつかみ殺ししながらの釣りが続く。 水面には巨大な波紋があるので、いるのは確かだ。
  風が止んだのは21:30。 水面がはっきり見えると、巨大な波紋に魚の背がポッコリ浮かび上った。 2005にも見たヌシだ。 群れで泳いでいるのか、後方にも波紋のスジが確認できる。 あれが寄せ餌に寄ることを信じて撒き餌をさらに追加した。 足を痺れさせながら待っているが、寄ってくるのは蚊ばかり… 普通のコイすら寄って来ないではないか、、
  ふと足元に目をやると、さっきまではなかったはずのデキモノが石の上に…!? あまりの巨体に目を疑うも、ライトを当ててみると、デカッ、、。 7.5cmもの貝を持つタニシ! 京都の田んぼにもいるっちゃいるんやけど、この大きさは初めて見た。 写真撮っとけばよかったかな…
  結局蚊やらタニシやらに目を持っていかれて肝心の魚は… 水面をじれったく見ているだけで、時間切れ。 いたたた、琵琶湖で運よく釣った帳尻合わせの2連続ボーズかぁ〜  アタリは一回で、食いも悪く、それ一回きりで、前とは状況が違った。

  帰り道。 少し離れた草際では、プアプアとコイ波があちこちで! しまった、、寄せ餌効果はナシ!? 柔軟に移動すればよかった。


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