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●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)5 合計0尾 [No.40] |
● 詳細&コメント ●
会社帰り、久々?のコイ狙いへ。 琵琶湖ばかり行っている内にいつの間にか熱くなった。
夜でも気温25℃は完全に夏だ。
着くと風が強く、波立っているが、そのおかげで涼しく感じた。 水草は伸びて高くなっていた。
パンを撒いていつも通り開始。 水面も変化があり、気配は十分だ。 これはいけるぜっと、カメラは前もって点けて設定しておいた。
暗くなると、プーっとやっかいなやつが飛んできた。 半袖なので蚊にやられっぱなし。
くそぉ、一ヶ月も経てばこんなに違うのか… 止む終えず、長袖をはおった。
ひじは防げるが、今度は、手足に襲撃! 蚊をつかみ殺ししながらの釣りが続く。
水面には巨大な波紋があるので、いるのは確かだ。
風が止んだのは21:30。 水面がはっきり見えると、巨大な波紋に魚の背がポッコリ浮かび上った。
2005にも見たヌシだ。 群れで泳いでいるのか、後方にも波紋のスジが確認できる。
あれが寄せ餌に寄ることを信じて撒き餌をさらに追加した。 足を痺れさせながら待っているが、寄ってくるのは蚊ばかり… 普通のコイすら寄って来ないではないか、、
ふと足元に目をやると、さっきまではなかったはずのデキモノが石の上に…!? あまりの巨体に目を疑うも、ライトを当ててみると、デカッ、、。 7.5cmもの貝を持つタニシ! 京都の田んぼにもいるっちゃいるんやけど、この大きさは初めて見た。
写真撮っとけばよかったかな…
結局蚊やらタニシやらに目を持っていかれて肝心の魚は… 水面をじれったく見ているだけで、時間切れ。
いたたた、琵琶湖で運よく釣った帳尻合わせの2連続ボーズかぁ〜 アタリは一回で、食いも悪く、それ一回きりで、前とは状況が違った。
帰り道。 少し離れた草際では、プアプアとコイ波があちこちで! しまった、、寄せ餌効果はナシ!?
柔軟に移動すればよかった。