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●釣り具: (糸)5 (鈎)管付チヌ(黒)4 合計4尾 [No.38] |
● 詳細&コメント ●
特大ミミズもきれてるのに、なぜか足が勝手に動いて琵琶湖まで (^^A 10cm級のミミズだけ持って釣行。
やはり狙いはビワコオオナマズ。 前も実績があるので、この餌でもOKとしよう。
場所は前回と全く同じ。 天気予報では雨は降らないはずだが、怪しい空だ。
ご飯を食べながら水面観察しているが、前のように活発に跳ねる魚はなく、変化がない。
こんな時は大物期待と思い、釣り開始。 ん、、いや、アタリはない。 前はすぐにニゴイが釣れたので、釣れることを期待しすぎ。
そのうち意外に寒いことに気付いた。 そうや、前はカッパ着てた分暖かかったんや… ちょっと寒さに8時間もつか心配になった。
しかも、霧雨程度の濡れない雨が降ってきた! これは雨ではない? 今日は雨は想定していない。
その時、怪しいアタリが出て何かがヒット! おお、今度こそウナギっぽいかも。
あ、なんやぁ…ちゃうわ、サイズダウンのニゴイかぁ。
ニゴイ 39.4cm(38.5) 20:55
体も温もらぬまま。 ミミズは沢山持ってきたので、遠慮なく3匹付けた。 今回も前と同じくアタリがない時間が続いて縮こまる。 釣りして3時間もすると、慣れてきたのか、寒く感じなくなってきた。 ようやくアタリが出だすが、3匹付けたミミズの内の一匹が千切れるなど、小物の予感… ぬぅっとしたナマズ系もあったけど、ヒットせず。 何回も餌を取るやつがいる中、ようやくヒットさせた。 えぇ、、小さい! なんやこの魚?と思ったけど、ブラックバスやった。 すでに0時前。 時間も除々に押してくる。 そのバスを餌にしてみたけど、何の変化もない。 なぜか琵琶湖ではミミズの方が実績あるので、30分でやめて、ミミズに戻した。 まだまだ、小物と思える、ブルブル系アタリがよく出る。 余計なのは釣らないため、アワセはしない。 もし大物やったら…どうしよう(>゜-゜<) やっとヌゥっと来たのでアワセ! あーれー!? ドテッっと後ろにこけそうなぐらいアワセたのに、糸がたるむぐらい小さかった(^^ゞ ナマズやけど、ひょっとしてビワコオオナマズの子供か、イワトコナマズ…? よく見たけど、どうがんばっても少し黒いフツーのナマズやな。
ナマズ 35.5cm 1:29
あぁ、時間迫る。 携帯電話の時計は20分進めてるので、もう気分は2時。 琵琶湖での実績はいつも2時台。 ぼちぼち来る可能性が高い!! でもひたすらアタリがないまま、携帯の時計は3時前… 3時も後半に差し掛かれば次第に明るくなってしまい、タイムアップだ。 やっぱり今日は小物天国やし、水面で跳ねる魚もいないし、無理かぁ、、とネガティブモード全開に。 チョンチョンっと40cmのニゴイのようなアタリが出た。 アワセ! ゴッ、グィーーー!! あ〜(゜゜; アタリは小さいのにいきなりの引きっぷり! これはニゴイ以上やと信じてファイト、スピードが更に増すことからも確実に大物!! ビワコオオナマズに間違いないと思うと同時に、緊張するなと思っても足がガクガク震えだす! 沖まっしぐらに40mほど一気に走ってやっと止まり、引き寄せに入った。 藻か根ズレ感覚があるので、引き方は慎重に! ゆっくりゆっくり寄せて、あと5mぐらいになると、更に15mほど走った! 2度引きするとは、すごいやつ! 足元の石畳を気にしながら、ようやく砂利浜の岸際にぴったりつけて、抵抗しなくなった。 前ので見慣れてしまったが、これもメーターオーバー間違いない!! ついに岸に上げる瞬間、お腹が半端でなく、重さも前のをはるかに凌ぐ! メジャーを当てると、・・・ えぇ110!?うそ?ほんま?は〜 ため息出るほどの喜び! 本当に目を疑った。 100cmの位置に110cmがあるなんて…さらに足が震えてしまう〜
ビワコオオナマズ 110.2cm 約12kg 2:55
腹といい体といい太さが半端でない!
もうナマズ離れして怪魚だ!
食っちゃうぞ!!
気配なく来て、アタリも小さいのに、こんな怪物が掛かるなんて… 本当に運がいい☆ この後、大雨というのがいつもの相場やけど、今回は、神の怒りもなく、ずっと曇りですんだ。 あまりに諦め気分になったときに来たためか、喜び度は麻痺。 その分、後になってから現実を冷静に見れて、感激はますます膨らむこととなった。
今日は普通の曇りでも来ることが分かったのが大きい。 今までの琵琶湖では、雨以外で釣れたことがない。
これで可能性は広がった! 実績があれば、自信を持って待つことができるのだ!
もちろん今日の帰りも眠くならない。 徹夜で興奮すると、眠れないが、数日経って冷静さを取り戻した時、グッタリしそう〜
ビワコオオナマズ記録更新! 行ってよかった!!