5/12(火)
水路H 17:40-18:20


天気:曇り 水位:普通  気温:25℃

●釣り具: (糸)4-3 (鈎)コイ11

●使用した餌:  食パン

●釣果:  コイ75.0cm(73.2) (18:10)

合計1尾 [No.33]


● 詳細&コメント ●

  4/28の水路Hのリベンジ。
  ぜひもう一度挑戦したいということで、会社帰りに新入社員の方(Kさん)と水路Hへ。 今日は蒸し暑く、活性が低いということはないと思うけど、前が前だけに、自信がなかった。 歩きながらポイントを探して、やっと川に降りれそうな場所を見つけた。 それでも足場は悪い。 まずパンを撒いて様子を伺うことに。 あぁ、なんか食べた気がする。 気のせいか。 通りがかりの人に、「そこで釣りしても釣れるの見たことないで」とか、「食パンなんかで釣れるかいなそんなもん」とか、「蛇やアライグマが出るぞ(ヌートリアでしょう…)」や、「そこのコイは臭いぞ」と、悪い情報ばかり。 幸先悪い感じがする…  僕も見えすぎるコイを釣るのと、汚なすぎる小川で釣るのは好きではない… でもここはがんばって釣って、「釣りはよく釣れ楽しいものだ」というのを見せないと! 今度こそだ!!

  Kさんは、パンを浮かせて、2.5号ラインで竿釣り。 僕は、流れのある場所なので、オモリで固定しつつパンを半浮かせで。 少し経つと、もう一人の方(Mさん)も来た。 その時、僕に、いきなりググっと大きなアタリ! 時間的にも期待していない速さでHIT!! 水面を大きく切ってこちら方向(上流)に向かって泳ぎあがってきた! 水路なのでサイズは大きくて60cmぐらいかな。 長距離を走ることはなかったが、方向的にコンクリートで糸が擦れる方向に行って危なかったが、無事に手元まで… ああ!! まさかの大物である。 上げてサイズは75.0cm… みんなびっくり〜 僕もびっくり… あんな小さな水路でこんなのいたかな… よかったぁ☆ 


コイ 75.0cm(73.2) 18:10

  平地がなく、測りにくいため、写真でもメジャーはうまく置けなかった。
  テンションアップ! 釣れると分かれば僕はかなり安心だ。 さっさと自分の仕掛けを片付け、あとはKさんに釣ってもらおう☆ Mさんと会社のことを喋っていると、辺りは大分暗くなった。 ヌートリアがここでもすーっと通り過ぎた。 ほんまどこでもいるんやなぁ。 僕が釣って場を荒したためか、一時はあまりいなくなっていたコイが、また下流から登ってきたようだ。 Mさんはここで帰宅。
  Kさんの餌の後ろの波紋が、急激に接近! おぉ、初アタリが出たようだ☆ 「ツンと感じた」とのこと。 今回はスカやけど、これはいいチャンス! 次に流したパン…数分後…
Kさん: 「キター!!」
竿が大きく三日月を描き、シュンと音を立てて糸が走る! このコイも上流方向に泳いでいく。 足元1mまで寄せたが、まだまだ抵抗。 勢いよく泳いだ瞬間! 「切れたー↓」  いいところまで行ったけど、惜しくも… でも初「コイの引き」を体感できてよかった!
  まだまだ、下流には気配を感じる。 今日は前とは違い、夜も活発に泳いでいるみたい。 やっぱり前が悪すぎたとしよう (^^ゞ 次の次のパン…  …「キタァ!!」 今回は僕も掛かる瞬間を見た! と同時にボチャバチャ!!っと大暴れ、「うぉおお! 凄いパワーだ!」 … 僕がまだKさんが格闘中と思って応援していると… すでに切れたらしい。。 いやぁ残念。 今度こそと思ったけど、最初の大暴れの後、水面に出ている棒みたいなやつをコイがなぎ倒して抵抗。 と同時に切れたらしい。 とうとう小雨も降ってきたので今日はここまで。 でも彼らの目的である、手釣りで釣る瞬間を見てみたいということと、身を持ってコイの引きを体験できた、ということで、収穫は大きい! 満足だぁ!!


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