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●釣り具: (糸)4-3 (鈎)コイ11 合計1尾 [No.33] |
● 詳細&コメント ●
4/28の水路Hのリベンジ。
ぜひもう一度挑戦したいということで、会社帰りに新入社員の方(Kさん)と水路Hへ。
今日は蒸し暑く、活性が低いということはないと思うけど、前が前だけに、自信がなかった。
歩きながらポイントを探して、やっと川に降りれそうな場所を見つけた。 それでも足場は悪い。
まずパンを撒いて様子を伺うことに。 あぁ、なんか食べた気がする。 気のせいか。
通りがかりの人に、「そこで釣りしても釣れるの見たことないで」とか、「食パンなんかで釣れるかいなそんなもん」とか、「蛇やアライグマが出るぞ(ヌートリアでしょう…)」や、「そこのコイは臭いぞ」と、悪い情報ばかり。
幸先悪い感じがする… 僕も見えすぎるコイを釣るのと、汚なすぎる小川で釣るのは好きではない… でもここはがんばって釣って、「釣りはよく釣れ楽しいものだ」というのを見せないと! 今度こそだ!!
Kさんは、パンを浮かせて、2.5号ラインで竿釣り。 僕は、流れのある場所なので、オモリで固定しつつパンを半浮かせで。
少し経つと、もう一人の方(Mさん)も来た。 その時、僕に、いきなりググっと大きなアタリ!
時間的にも期待していない速さでHIT!! 水面を大きく切ってこちら方向(上流)に向かって泳ぎあがってきた!
水路なのでサイズは大きくて60cmぐらいかな。 長距離を走ることはなかったが、方向的にコンクリートで糸が擦れる方向に行って危なかったが、無事に手元まで… ああ!! まさかの大物である。
上げてサイズは75.0cm… みんなびっくり〜 僕もびっくり… あんな小さな水路でこんなのいたかな… よかったぁ☆
コイ 75.0cm(73.2) 18:10
平地がなく、測りにくいため、写真でもメジャーはうまく置けなかった。
テンションアップ! 釣れると分かれば僕はかなり安心だ。 さっさと自分の仕掛けを片付け、あとはKさんに釣ってもらおう☆ Mさんと会社のことを喋っていると、辺りは大分暗くなった。
ヌートリアがここでもすーっと通り過ぎた。 ほんまどこでもいるんやなぁ。 僕が釣って場を荒したためか、一時はあまりいなくなっていたコイが、また下流から登ってきたようだ。
Mさんはここで帰宅。
Kさんの餌の後ろの波紋が、急激に接近! おぉ、初アタリが出たようだ☆ 「ツンと感じた」とのこと。
今回はスカやけど、これはいいチャンス! 次に流したパン…数分後…
Kさん: 「キター!!」
竿が大きく三日月を描き、シュンと音を立てて糸が走る! このコイも上流方向に泳いでいく。
足元1mまで寄せたが、まだまだ抵抗。 勢いよく泳いだ瞬間! 「切れたー↓」
いいところまで行ったけど、惜しくも… でも初「コイの引き」を体感できてよかった!
まだまだ、下流には気配を感じる。 今日は前とは違い、夜も活発に泳いでいるみたい。
やっぱり前が悪すぎたとしよう (^^ゞ 次の次のパン… …「キタァ!!」 今回は僕も掛かる瞬間を見た! と同時にボチャバチャ!!っと大暴れ、「うぉおお!
凄いパワーだ!」 … 僕がまだKさんが格闘中と思って応援していると… すでに切れたらしい。。
いやぁ残念。 今度こそと思ったけど、最初の大暴れの後、水面に出ている棒みたいなやつをコイがなぎ倒して抵抗。
と同時に切れたらしい。 とうとう小雨も降ってきたので今日はここまで。 でも彼らの目的である、手釣りで釣る瞬間を見てみたいということと、身を持ってコイの引きを体験できた、ということで、収穫は大きい!
満足だぁ!!