5/4(月)
淀川 19:40-23:50

2005年の写真
天気:曇り 水位:普通  気温:18℃

●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4

●使用した餌:  ミミズ(大-特大)

●釣果:  コイ61.9cm(59.8) (20:13) ,63.3cm(61.9) (22:03)
      ニゴイ46.8cm(45.2) (23:02)
      ナマズ53.4cm (20:31) ,55.2cm (20:43) ,56.4cm (21:05)
             49.2cm (22:30) ,49.0cm (23:13)

合計8尾 [No.30]


● 詳細&コメント ●

  調子のよい時に行っておこうと、2連ちゃん(^^ゞ 特大ミミズ幼体を含む4匹を持って行った。 着くと、風なくゴミなく釣りやすそう。 初めはアタリがなく、昨日ほど甘くない出だし。 20分後、怪しい感覚。 このわずかな変化。 ゆっくり糸がたるむので、ゆっくり引くと重みあり。 ここではアワせず、また魚信ありなのでアワセ。 おぉ、乗ったー。 かなり重みがあり、上って来たのは、ヌルが多いコイだ。 これがナマズなら大きかったけど、さすがにちがう…(^^U ミミズでコイが来たのは珍しい。
  これを堺に、アタリが連発。 今日のナマズははっきりアタリが出ず、糸がたるむ系が多かった。 サイズも昨日よりダウン。 でも釣れることがありがたい^^v  しかもこのミミズ、初めの一匹で魚5匹分の超活躍!! 5番目のコイは、よくあのシナシナになったミミズに来てくれたもので、引きは抜群に強かった。 このサイズで火花〜 ファイト中、糸を危なく飛ばし、糸巻きごと持っていかれそうになったぐらいだ。 吹っ飛んだ糸巻きを俊敏に間一発のところ、手を突っ込んだのだ(^^A  そりゃあ服を気にするのを忘れてたので、突っ込んだ袖はベタベタ〜@  しかも、第2試練あり。 今度はファイト中に根ズレあり。 確かそこは、砂の入った袋が沈んでるところ… ある程度引っ張ると引っ張れなくなる… そう言えば何年か前も、コイが根掛かりに化けて引っ張れなくなって、あえなくこちらから切っていた経験を思い出した。 それも今思えばそんなことだったのか…。 今回は絶対に逃さない… 何度もそのゴミ袋を乗り越えようと、コイに引っ張らせたり、またこちらが引っ張ったりを繰り返す。 なかなかしつこい袋だ。。 びくともしやがらん〜 袋になんで糸が引っ掛かるのかワケ分からんなぁ… 不安になるが、まだ魚信はある。 最終的にはなんとかかいくぐることに成功して無事取り込んだ…ふぅ  よし…今年はまだラインブレイクはない…(^^v  見ると絡まった糸が仕掛けに付いてきた。 どうやら沈んだ袋付近に誰かの糸がたくさん付いていたためのようだ。 しかも引いたコイだけあって綺麗な固体〜! ラッキー☆
  今日もアタリに底はなく、飽きることない快適なアタリの回数やった。 次のミミズは幼体で少し小さくなる。 これに来たのはサイズダウンのナマズ。 そういえば、珍しいのはまだニゴイが釣れてないこと。 いつもならニゴイばかりになるのだが??  コイ、ニゴイ、ナマズこそ、釣り易く身近な大きな魚と僕は思うので、ぜひ揃えたい(^^ゞ ちょうどありがたいことに次に来たのがニゴイだった(^^v  小さいけどニゴイに感謝した (^-^ゞ その後は餌もボロボロなので、2尾掛けにした。 まだ大きな新品一匹はあるけど、ケチった。 それでもアタリがあるのだから今日も活性が高いなぁ。 サイズダウンやけどナマズGET! そしてまだアタリはあった。 コイのアタリと思われる。 残念…かなり待ったけど、アワセはスカ。 コイのアタリは本当に微妙や。 まだコイのアタリは出たけど、食われたりして、終電時間を迎えてしまった。 でも悔いはない、大量に感謝〜 四大家魚みたいなかっこいいのではないけど、身近な三大種。 ありがとぉ〜☆

<今日の写真 ― 釣った順>


↑コイ 61.9cm(59.8) 20:13

↑ナマズ 53.4cm 1.05kg 20:31

↑ナマズ 55.2cm 1.32kg 20:43

↑ナマズ 56.4cm 1.24kg 21:05

↑コイ 63.3cm(61.9) 3.80kg 22:03

↑ナマズ 49.2cm 0.71kg 22:30

↑ニゴイ 46.8cm(45.2) 0.80kg 23:02

↑ナマズ 49.0cm 0.69kg 23:13

  こうやって見てるとナマズの色、本当に様々。黒緑黄…。 ほんで5番目のコイは本当に綺麗。 また7番目のニゴイにはいつもになく感謝〜  そして何よりミミズ3匹の使用で8尾の釣果はすごく得した気分で満足した!!


釣行記2009のTOPへ


TOP PAGE へ