4/5(日)
淀川 19:30-22:10

2005/08/19の写真
天気:晴れ 水位:低い  気温:11℃

●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)5

●使用した餌:  食パン

●釣果:  コイ66.8cm(65.0) (20:27) , 77.8cm(76.2) (22:05)

合計2尾 [No.20]


● 詳細&コメント ●

  よく考えた結果、80UPの実績のある場所へ行った。 ただ、ここは夏秋しか行ったことがなく、春の状態は分からない。 大物狙いの時は、ボーズも覚悟しての釣行だ。 着くと、バサーが大変多かった。 しかも意外と夜まで粘っている人もいた。
  僕はまず沈んだ藻の際にパンを撒き臭い付け。 仕掛けもその際に付けた。 あまり期待していなかったけど、近くでコイの気配がある。 草際ではなく、水面でパクっと出るやつ。 最近あまりにも大胆に食べてるやつを釣るのは何か引けるようになった、、 出てるのは決まった一匹みたい。 ちなみにいつも魚丸見えで釣ってるような書きぶりをしてるけど、実際は夜のことなので、はっきりと見える相手を釣っているわけではない。 30分ぐらいたつと、一瞬軽く波紋が出た気がした。 遠くではさっきのコイの波紋が出ているので、警戒心の強いタイプの登場か? さらに待つと、やっと撒いたパンを食べる者が現れたようだ。 しかも仕掛けの近くから来ている… 手にも力が入ってくる。 お、ここで手に感触が・・・ グッと来て波紋が出た時に、グッとアワセを入れると、よし! 掛かった! これは波紋だけでも見える相手なので、前触れから緊張させられる。 これが結構じらすやつもいるんです(^^A さっそく強烈に走る! 掛かったのが近いだけに沖へ向かうパワーは凄い。 先にはバサーが遠投したルアーの糸筋が見えるので、これ以上沖に逃げられるとマズイと思い、強めに耐えた。 その糸の所までは逃げずにすんだようだ。 かなりの重みがあり、6号を使っていると楽勝さ、と思っているのになかなか寄らない。 これはやはり大物だと確信! ところが最後に寄った魚体を見て、また拍子抜けをくらうことになる。 釣り上げは成功したが、思ったより小さいような気がすると思いながらも念のため大きくメジャーを引き出したが、やっぱり普通サイズの60cm台やなぁ (^^ゞ  もちろん最近の釣果から見て贅沢は言えないけど、このような止水域では大体引きは弱めに感じるものと思っていたので。 でもこの引き、このコイ、、嬉しいです(^^ゞ


コイ 66.8cm(65.0) 4.51kg 20:27
かなりの引き! 見た目では分からないな。

  淀川本流と繋がっていて、本流のコイが夜に入って来るのなら、これまた釣りがいがある! 今の大暴れで、もう釣れないだろうなぁと思いつつ、少し横の藻際にパンを投げた。 初めは確かに出てこない。 が、よそ見をしている時に、手にククっとアタリが・・・ やべっ、、かなり油断してた… でも水面は静かなまま。 目が悪くなっているので見えなかったのか… まだ来るものだと分かり俄然やる気が出て、目線を集中。 あぁ、見てると来ないんだなぁ…w 構えると来ない。 21:20ごろ、またアタリが来た。 しまった、アタリをアワセ損ねてコイは吐き出した感じ… そうか、少し餌を持って行かすとパンが藻から離れるので、コイに糸の存在を気付かれたのか… その後はアタリがない。 しかも今のアタリも波紋など前ぶれもなく、即行仕掛けに食いついていた。 その時も大げさな波紋は出していない。 水面にある餌を、下向きの口なのに、なんとこっそり食べてくれることか… そして時間に追われてきた。 明日も仕事だ。 22時には切り上げたい。 21:50、今度は前ぶれがある! わずかながらだが、藻の中に撒いた寄せ餌を食べようと、藻が浮き上がった。 しまった、今回に限って餌のパンは遠めに入れていたのだ… 構えてじっくり待つ。 ゆっくりと周りで変化がある。 ここで食わせて掛けないと時間切れだ…。 グンッ、 よぉーし! ようやくヒットした! でも全く動かない。 草際で納まっているのか、しかも引っ張ると暴れるが、藻が邪魔で動かせない。 軽い感じなので、小物かぁ、と思い強引に浮かせようとして、藻から回避できた。 あれ? 引きは弱いけど、明らかに、暴れてない時の重量は、さっきよりある! 掛かってからものん気な大物か? すぐに寄って、見えた魚体は70UPというところ。 触れるところまで来て、さあ上げよう、という時、突然、だんだん締め込んで、この後の方が時間がかかったのは驚いた。 釣られたと気付いたのが遅すぎた!? 結局合計10分ぐらいの格闘で釣り上げた。 72cmぐらいと思ったが、意外に大きい! もうすぐ80cmにも届きそうな77.8cm☆ さっきの魚の見え方とは逆バージョン。 引きから魚の見え方までかなり変わる。すごい心理的影響力やな。


コイ 77.8cm(76.2) 6.99kg 22:05
素早いランニングはないにしても、久々のいいカタ。

  しかしこのコイ、釣り針はもうすぐ外れそうで、かなり危険な状態。 もう少し強引にファイトすると、最後の最後でも逃す危険があった。 助かった… これはいいキリが着いた。 気分ノリノリ足取り軽々で急いで帰った。
  6号でも関係なく自然物の際だと本当に食べる時の警戒が薄れる。 あとは、いかにしてこちらの気配をさっちされずにこっそりできるか、だ!


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