3/14(土)
宇治川 18:00-22:10


天気:晴れ 水位:+1.79で高い  気温:4℃

●釣り具: (糸)6 (鈎)管付チヌ(黒)5

●使用した餌:  A: ミミズ(大-特大)  B: 食パン

●釣果:  ビワコオオナマズ76.3cm (19:15) A

合計1尾 [No.12]


● 詳細&コメント ●

  昨日の雨で出てきたミミズを捕って、今日はそれを持って宇治川へ。 今は小魚も釣れないので、この大きなミミズで釣り。 前、雨後の濁りの中に見た岸際に来たビワコオオナマズを狙うことを思い描き釣行。 ただし、インターネットで水位を調べたら、その時より80cmも増えているので、流れも速く危ないし、泳いでるのが見える場所はないと思われる。 流れが何かでさえぎられている場所を選んだ。
  着くと、水が岸ぎりぎりまであり、表面張力のようになっていた。 濁りも酷く、釣れそうにない… しかも風と寒さは半端じゃない、、すでに耐えかねる状態〜 それは考えていたけど、ミミズ有効活用のために止む終えない…!? ミミズ死にかけなので、2匹掛けで目立たせた。 流れが一部滞った場所にオモリも付けずに投入。 初めは諦め半分待っていた。 <震えながら… どうもアタリはない。(そりゃ本当に足元に垂らしてるだけやから来るわけない)((いやいや、それは決め付けられない…^^ゞ))  少しだけ投げて流してみた。 すぐに流れて岸際まで寄る。 そのとき、どうも怪しい感じがあった。 ミミズは残っていた。 同じところに数回投げて様子を見ていた時、怪しいアタリで糸が少したるんだ。 ここで、なんと魚がヒット! ニゴイのように思えたが、すぐに浮かび上がった魚は、本当にビワコオオナマズだ! 今回引きは弱く、すぐに上って来た。 久々の魚体がクネクネと暴れた。 ミミズであっけなく釣れると、自覚も沸かないけど、こんな時期、気温4℃、増水の中の一本は、価値がありそう! 投げた所にビワコオオナマズがいたのは本当にラッキーだ!


ビワコオオナマズ 76.3cm - 3.32kg (19:15)


こんな寒くても、腹パンだ

  今のでかなり温まったので、少し移動してミミズを投げた。 ここもアタリがある!けど、ミミズがちぎれるし、ギギの仕業っぽい。 少しそこでやると、ミミズはギギにかじられて小さくなっていくので、もとの場所に戻って、昨日のミミズの残り2匹を新しく付けた。 21:00には、またアタリが出たけど、その時運悪く、携帯片手で、だめ… まさか今のも!? その後、同じところに何回か投げて待つも、アタリはなかった。 しまった…
  今度は、増水でコイも岸際に寄ったと想像してパンで。 うーん、こちらはアタリ、やっぱりないなぁ… もう2時間以上釣れてないので、また体底冷え。 さっきの余韻だけが支えている。 やっぱり最後までアタリがない… 寒さ限界、アタリなしでもさっきの一尾に満足なので、気残りなく終了。 今回はかなり運がいい!


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