2/8(日)
宇治川 18:00-21:00


天気:晴れ 水位:普通+  気温:3℃

●釣り具: (糸)3-1.5 (鈎)管付チヌ(黒)1

●使用した餌:  食パン、ミミズ(中)

●釣果:  ボーズ

合計0尾 [No.2]


● 詳細&コメント ●

  今日は着込んだし、大丈夫だ! どこでやろうかと歩いていると、ニゴイが浅瀬にいて、逃げたので、ここなら夜、疲れて集まってくるかなぁと想像して決めた。今まで釣りなどしない冬なので、何でもいいから釣りたい。 寒い時、魚は深場でじっとしていると言うので、少し心配だが。 暖かい流れ込みも好きかもしれない。 ミミズも数匹捕れたので、これがあれば可能性は高くなるはず。 釣り開始、クソォ、やっぱり早くも寒くなってきた。 風があると痛い。 早くからミミズ探し頑張りすぎたか。 露出している手からすぐに冷えが来た。 体はまだ大丈夫。
  パンを撒いて、アタリを待った。冷えるとこちらもだんだん動きが悪くなる。 しかしトイレはやたら近い。 このままではアタリなきままミイラになってしまうかも。。 はじめてアタリの感覚があったが、スカ。 久しぶりなので慌てすぎたかな。 と、新しいパンを付けようとするが、パンがカサカサなのか、きっちり外れないように付けられたか、手の感覚がなく、分からない。
  次のアタリも小さく、今度はアワセを我慢したが、その後、これと言ったものはなく終わった。 活性の問題なのか… 今度はミミズを2匹掛けにした。 これまた手が言うこと聞かず、ミミズが手に乗っていても分からないー これでは針が手に刺さっても分からないのでは?? とまぁ大層でした、無事に刺し終え、投入。 でも反応がない。 寒すぎて、ゆっくり余裕がある気持ちで待つことができない。 釣りで10分が長いとは珍しいこと…。 とうとう足もカチカチ、太ももも冷えてきたのを感じたので、風邪ひくとマズイと思い、ボーズでも切り上げた。 結局後から思えば、今日のアタリは流れで錘がカクンと動いた衝撃だけで、魚信などはなかったのかもしれない。(いやいやそれはもったいない考え方…)
  今回は、尿だけで1kgの水分が奪われたと思う。 夏なら脱水症状だ。 どうして寒いと体から水分を出してしまうのだろう…もったいない、カサカサ。 しかし今日に限ってまた特に寒いわ、せっかくの防寒具でも寒さに負けてしまった。


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