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●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)4 合計4尾 [No.16] |
● 詳細&コメント ●
今日は平日! 明日一日会社休みやし、疲れるの覚悟の会社帰り釣行!!って帰り道ではないが〜〜 餌は特大ミミズと大きいミミズ。 今回はそれ以外の餌は用意できないが、平日に賭ける。 着くと、さすがに人はいない。 月もない真っ暗で静かな湖面が怖いが、これが釣れる条件と言うことなので、よいように考えて釣り開始。 近場ではウネウネと怪しく水面に魚の気配があるなど、怪しい雰囲気! でもアタリは簡単には出ない。 蛍が飛んできた。 見てみると小さいので、前と違ってヘイケボタルか。
着いてから30分、ついにアタリが、、前と同じような微妙なもの。 またニゴイかな。ヒットしてくれない。 そのアタリから一時間半ぐらいアタリはなく、今日も諦めムード漂いダラダラしてきた時、またわずかなアタリ… どうしてこうはっきりしないのか… ここまでは完全に前と同じ。 が、、 今回はヒットした! でもどうでしょう?? カメのように動かぬ引き。 怪しいのはカメの仕業!? が、寄せて来ると、突然こちらに気付いたようで、猛反撃の引き。魚でよかった☆ それまでののんびり度は半端じゃない。。 その引きで、跳ねた魚の魚体は、細い。 ニゴイと思ったが、引き寄せてくると、ナマズのようだ! 真っ暗で見えないので、そっとライトを当てて、確認してみると… ん、んグ、ゴクリ … このイボイボ感、、、 この茶色、、、 … そして怪しい出目… これはイワトコナマズかもしれない…(゜H゜) 確認中… 目は横に付き、触り心地はナマズよりもヌルが多い、ついにイワトコナマズを釣り上げた!! 写真の写りでは何が違うねんやけど、間違いない☆ 感動中
イワトコナマズ 58.0cm (22:45) ついにきた!
この後は不思議とアタリが続いた。 まさかと思ったが、2尾目もイワトコナマズ… その引きはまたしても水面に体が全部出るほどのジャンプを繰り返すなど、ナマズとは違っていた。釣り上げてからも、その抵抗は、垂直上向きにジャンプするように暴れた。 どういう習性なのだろう。
傷つきそうなので、クネクネするだけにしてほしいなぁ。
3尾目も。… しかもデカい。。 67cmはびっくり。 と、この肝心な時に、カメラのレンズがくもっている! すごい湿気で、まったく乾かない。 結局写真はこのようにぼやけてしまった(T_T) そしてアタリは朝明るくなってからも続いていた。 こんなことがあるとは本当に驚いている。 今までの全く釣れないのが嘘のように。 こういう時には逆にニゴイなどはいなかったのか? やはり平日ということか? ミミズも今回は特大から先に使わずに、臭いが多くてよく動く方を使ったのがよかったのかな。 とにかく今までの琵琶湖通いが報われてたいへん嬉しい!
イワトコナマズ 58.9cm (1:25)
イワトコナマズ 67.2cm 2.96kg (2:22)
イワトコナマズ 58.1cm (4:10)
最後のイワトコナマズは、明るくなり始めに釣れたのだが、カメラのレンズは内部まで曇ってしまっていた。 写真も許さぬ琵琶湖の古神様やな。
次に、今回のイワトコナマズの写真と、以前釣ったナマズを比較してみました。 下のリンクをどうぞ!