6/14(土)〜6/15(日)
琵琶湖 17:30-19:30, 21:00-4:10, 5:10-6:10


天気:晴れ 水位:前回より-20cm  気温:17℃

●釣り具: @ (糸)2-1 (鈎)フナ5  A (糸)5 (鈎)管付チヌ(黒)4
        B (糸)6-6 (鈎)管付チヌ(黒)4+トリプルフック(中)

●使用した餌:  A: ちぎりミミズ  B: ミミズ(大-特大)  C: ギル,バス

●釣果:  ブルーギル 2尾 (15-16cm) @-A (17:30-19:30)
      ブラックバス 1尾 (19cm)  @-A (17:30-19:30)
         ニゴイ 58.9cm(-) 2.01kg A-B (5:13)

合計4尾 [No.15]


● 詳細&コメント ●

  今日もレンタサイクルで釣行。とにかくミミズでもだめなら、宇治川と要領は同じと考え、小魚(バスがいいかな?)を先に釣って持って行かないと。。 琵琶湖の湖岸を走って、いそうなところで停めて、ミミズを入れる。小川が入っているところの中とかを探した。 なんとかいる場所を見つけたが、餌を釣るのも苦労している。さっさと釣らないと暗くなってしまう。結局ブルーギルもいて、3匹。これを持って行った。
  即行この魚をゆっくりと放した。意外にもよく沖まで泳いで行き、よく暴れている。 これはやっぱりミミズよりもアピール力ありで、遠くからでも寄るかなぁと想像。でも相変わらず変化はない。ということで、手前2mに特大ミミズも付け、魚に寄ったナマズ系統で、食いそびれたものが、ミミズを食う…予定。イワトコナマズ頼みますm(__)m  上げてみると、ミミズがボロボロ。 魚の仕業かは不明だが…。 魚もよく暴れて怪しい雰囲気なんやけど、どうも宇治のようにならない。 時間的に2時間半で、餌を変えて、時間調整… ブラックバスの時は、残念ながら、根掛かりでおしまいに。。 ブルーギルを交互に使いながら、粘った。 3時ごろ、、少しブルーギルとは違う衝撃が… アワセると、いる! 重い! 6号でこの感覚なので、結構な魚ではないか。ミミズに掛かったと思い、慎重にした。 奴は、もどって来るファイトを見せた。 が、その後、あちらを向いて暴れた後、感覚が途絶えてしまった… ため息… 魚が何かは分からないけど、正体が分からないだけに…モヤモヤ  向こうにトリプルフックやら魚やらが付いてるから地面に着いたら抵抗もあってバレ易いなぁ… その後は、って言ったって、すぐに夜明けである。。 また今日も釣れず… 今日の朝焼けが痺れるほど赤かったのは、僕の悔しさのためだ。 それを見ながら片付けていると、大きなバスがいるのが見えた。 さっきの特大ミミズを投げてみると、逃げて行った(^^ゞ  が、予期せぬ出来事、、 それを回収したところ、突然ニゴイが食いついて、掛かってしまった。 ニゴイはかなりいる様子。 どうもさっきの引きに似ているなぁ…(--U  今日のニゴイはかなり引きが強く、この時は5号でもそこそこ来た。 そのニゴイが下。川のよりは太くてニゴイと言う名前も納得か。。 レンタサイクルはどうしても8時半まで空かないと言われたので、ニゴイでも釣って待つかぁ と思ったけど、それ以降は釣れず。 時間稼ぎと,ゆっくり走って帰った。 8時半までは眠すぎる…


ニゴイ 58.9cm(-) 2.01kg (5:13)


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