6/7(土)〜6/8(日)
琵琶湖 18:30-5:30


天気:曇り→雨→曇り 水位:普通  気温:20℃

●釣り具: @ (糸)2-1 (鈎)フナ5   A (糸)2-1.5 (鈎)フナ7
        B (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4   etc

●使用した餌:  A: ミミズ(特大)  B: ミミズ(中-大)

●釣果:  ニゴイ  57.4cm(55.8)  @-B (19:00)
       ウナギ 83.1cm-1.02kg A-B (19:45)  ※大物仕掛けはボーズ!

合計2尾 [No.14]


● 詳細&コメント ●

  今度こそ間違いなくポイントのはずだ。コアユが群れて、光っていた。夕方着いて、普通のミミズで小魚を狙う予定が、いきなり両型ニゴイ。この仕掛けではきつい。 釣り人が来たので、何が釣れるのか聞いてみると……うんうん、おぅおぅ、あぁあぁ!!ビワコオオナマズ、イワトコナマズ☆+*! やはりここなのだ!! ついに突き止めたポイント〜 ここで粘れば僕にだってまたのチャンスが来るに違いない。 よし、今度こそ気長に!
  暗くなりかけには、さっきより重いのが来た。イワトコナマズが早くも…なんてのは甘くて、大きなウナギだ。 これまた仕掛けも小さく、びっくりした。小さい魚はいないのか…。20cmのニゴイ、ウグイ、ハス、バスなどいたらいいのだが。。
  夜になり、特大ミミズに変えて、期待した。 あ、、 餌変えてから アもないアタリなし。おかしいなぁ、この特大級は嫌いか?? さっきの釣り人が来て、イワトコ一匹釣れたわ やって++ まさに今日もいるのだ。。あー悔しい。 竿では45mほど飛ばせるし、湖に10m入って投げてるし… 遠くにしかいないと言うし… いやいや、近くにだって来ると信じている…(-人-)  ようやく23時ぐらいから怪しいアタリが出るが、大きなアタリの気配はない。そのうちに最悪な雨が降り出した。まぁこのおかげで今日は夜も暖かいのだが、もう少しもつと思っていた。 寂しく傘の下でアタリを待った。数回は来たけど、小さいのかどうなのか…。まさかイワトコナマズなら、そんなに警戒しないやろう?甘い? 仕方なく糸を細く、ミミズも小さいのにして、錘をつけて投げたが、下は大きめの石がごろごろで、錘が根掛かりしてしまう。錘はないと飛ばないし、困ったこっちゃ。
  やっぱり特大ミミズで。 2時半には雨が上った。 夜明けまで2時間で、嫌な予感。 魚はよく跳ねるが、あの中にはビワコオオナマズもいるのかなぁ と想像しながら、気長にま…いや、慌ててきた。あと少ししかない。 小さいアタリだけはよく来るけど、さっぱり。意外と餌に最適な大きさの魚が突いているのかなぁ、とも想像しつつも、仕掛けを変えずに待っている。でもギギとかもあるからなぁ、、微妙。
  とうとう今日も夜明けだ。跳ねていたのはニゴイで、朝方になってもアタリは続いたのでギギではなかったのかもしれない。琵琶湖は分からないなぁ。浜にはハスが打ち上げられていた。この魚も餌にはよさそう...


ニゴイ 57.4cm (55.8) (19:00)


ウナギ 83.1cm 1.02kg (19:45)
朝の太陽光にて


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