4/26(土)〜4/27(日)
琵琶湖 19:10-4:50 (内移動1時間)


天気:曇り 水位:高い  気温:12℃

●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4

●使用した餌:  ミミズ(特大)

●釣果:  ボーズ

合計0尾 [No.9]


● 詳細&コメント ●

  場所の情報をよく調べて、今度こそ釣るぞ と琵琶湖に行った。餌は最高のはず。あとは居さえすれば… ここは岩場で急深だ、、暗くなってから人がいなくなった船着場のようなところから釣ることにした。でも水位が高いためか、半分は水の下にうまっていた。水は濁っている。 ミミズを落としたら、驚いたことに、5mほど水深があるようだ。 これは期待大! アタリは一時間半後に来た。 でも一回きりで、なくなってしまった。 前の時のニゴイのようなアタリだった。 それでもアタリだけでは、判断できない。 そのとき、こんな夜に釣り人が2人来た。一人も怖いけど、人が来るのも怖かった。その人たちは、怪しい座り込みの僕がいるためか、すぐに帰っていった。こちらも警戒、あちらも警戒… でもそれ以外にも、よく前に車が止まり、怖かった。
  もう22時だというのに、また釣り人が2人来た。もう気温も14℃ぐらいまで下がっているのに、好きな人はすごい。 あちらから話しかけてきた。 こんな夜遅くだが、バス狙いのようだ。話によると、何回もここに来ているが、ビワコオオナマズは掛かったことがないらしい。 ルアー釣りで掛からないなら、餌を動かさず、目立たないこの釣り方なら、更に期待薄か… ここはいい☆と思ったんやけどなぁ… 結局11時半までは、その人たちもいたが、その間もアタリなし。0時過ぎまで粘ってアタリもなく、移動してみることにした。一応行きしなに湖岸沿いを見て来たし。
  でもその移動の怖いこと。。 湖岸の山道には外灯がなく、真っ暗で、森に囲まれれば、道路と分かるのは、自分の自転車の明かりが道路の中央線を照らした時だけ。。まるで鳥目になったよう。。 怖かった。 ようやく川の河口のようなところに着いたが、やっぱり夜になると、下見したはずなのに、さっぱり分からない。 とりあえずミミズを投げるが、川から流れてくる水が汚くて、臭い。釣れる気がしない。 相変わらず路頭に迷ったように移動するが、琵琶湖の波は、高くなり、砂浜からは、大きな音が聞こえて来る。 下見したところも荒れている。 真っ暗すぎて入り口が分からないし、分かっても恐怖で近づきたくない。行くアテもなく、結局またあの暗い道を通って、もとの場所に戻った。 そこには怪しい車が止まっていて、釣り人がいないので、車の中にいるみたい。あ゛〜 ごわ゛い゛−(゜゜;
  寒さと暗さはいつものことでも、広い琵琶湖に一人、それからアタリもない孤独 と来たら、やっぱり残るのは恐怖… ストレスで体調も悪い〜 でもここで諦めるわけにはいかない。3時半にはようやくアタリが… ついに…! ヒットした魚は80cm級の重さ! と言うことは、1mのビワコオオナマズもあり得る!! ゆっくり寄せてくるが、沈んだコンクリートと橋脚の方向に泳いでいくのでヤバイ.. 外れたかと思ったが、今度はこちら向きに泳いで来た。流れのない琵琶湖でこの重さはすごい。。 近くまで寄せたが、ガチャガチャと物がぶら下っている橋の下に潜られるとマズイので、移動しながらファイト。 しまった(゜-゜;  斜めこちら向きに泳ぎ、タイヤや紐のある所にもぐりこみ、引っ張れなくなった。 上げると、ミミズは無傷で、針には鱗が2枚付いていた。あ…   が、恐怖、体調不良は吹っ飛び、俄然ヤル気大! でも鱗があるし、ビワコオオナマズではないなぁ。。 しかし今日のアタリはこれ止まり。。 明るくなってきた。 あのミミズで、9時間でアタリ2回とは、寂しい〜(TT)  帰りの電車はすべてタイミングばっちりでよかったけど、ものすごく疲れたわ。 今までの釣りで一番辛かった(^^ゞ

  場所的にやはり魚をバラシやすい。。 大物を逃したくない場合は周辺がぐちゃぐちゃしてる場所は選べないなぁ。でもそういうところに大物はいるので難しい。。 でも帰ってから考えたけど、鱗が2枚刺さるのは、間違いなくスレ掛かり。それで鱗は銀鱗のニゴイと思われる。だからあの重さは、腹などに刺さって引っ張った時、水の抵抗がものすごく大きくなったというだけだろう… 鱗の大きさから、60cmぐらいのニゴイかもしれない^^ゞ それにしてもそれ以上に重かった気が… 人魚やったのか…?


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