|
●釣り具: (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4 合計6尾 [No.8] |
● 詳細&コメント ●
今日は特大ミミズ11匹を持って琵琶湖へ行った! とにかくこのミミズがこんなに手に入ることは今までないので、ここぞといい場所で使わないと損な気分! もちろん朝まで釣るつもりだ! これがあれば直接ビワコオオナマズもあるかもしれない☆ 広い琵琶湖でこれを使えば夢がいっぱいだ。 この大きさのミミズなら、来れば間違いなく60UPだと想像した。
特大ミミズ大量
この2匹は最大級!! 17〜28cm!!
気持ち悪い写真なら失礼… 美味しそうでしょう☆ いや、魚の気持ちになってみただけやで
(^^A
暗くなって釣り開始。とても濁っていていい感じではないか^^ 風が強くて投げづらいけど、最初は錘も付けずにミミズを流した。アタリどころか、糸は風で向きが悪い。ところがしょっぱなから糸が不自然に出て行った。もしかしてと思ったが、掛かった魚は小さそう。あぁ、そうか。。 普通のナマズでした。それにしてもこのサイズでよくあのミミズを食べたなー。
アタリが分からないので、やっぱり少し錘を付けた。この後は、チョコチョコアタるが、ギギが噛んだような感じで、ミミズが悪くなってきたので交換。 投げる方向を変えると、はっきりしたアタリがゴツゴツと数回来たが、合わせのかまえ姿勢で、アタリがなくなってしまった。でもビワコオオナマズっぽくないイメージ。時間はたっぷりあると思って、ちょっと時計を見たら、もう22時半。 実はかなり待っていたようだ。 23時、また、ゴツゴツっと来て、今度はヒット! あれ、また引きが弱い(--; が、さっきよりは重い。 抵抗は少なく上って来たのは、これは何??と思うほど太くて大きなニゴイだった。これは確実に最高記録。太いのでそう見えたけど、実際は、自己記録対でした。でも重さは確実に一番やなー あーびっくり☆ ニゴイのメタボかな?
少し場所を変えた。でも投げた感じは、さっきより水深が浅い… 移動しなかったほうがよかったかなぁ? アタリもぜんぜんない。 でも移動しなかったら、移動したらよかったなぁ ってきっと言ってるからいっしょか…^^ゞ ようやくアタリが来たのが2時前。 小さいのか、小さいアタリが来たり止んだり。アワセはキイてみて重みがある時か、大きなアタリが来た時。なかなかそれがない。 でもビワコオオナマズもこの餌には繊細かもしれないから要注意!! ようやく掛かった! が、これも小さい様子。お、普通のナマズか、やっぱり。。 引きも弱い。 この後は結構釣れたけど、同じような感じ。 最後、空もうっすら明るくなりかけてきたので、悪くなったミミズに重ねて新しいミミズを付けて、錘なしで流した。あのミミズを2匹付けた状態は、普通の魚では食えないでしょう、、なんぼなんでもなぁ…^^; が、、 (゜゜; なんとこれに来たのは38cmのニゴイー〜 いったいどうやって食べたの?? 明らかにそれを食うには小さい口だ〜 ミミズは全て口の外にはみ出している。 驚いた〜
空が明るくなると、コイの大きな尾びれが見えた。おったんかい!? それならコイも来てもよさそうなのに… 結局いつもどこれも釣れるパターンの魚、2種類に終わった。でも一味違う琵琶湖の魚が釣れて、まあよかった☆ 次こそビワコオオナマズを釣るぞ!! /
▲ ナマズ 50.2cm 1.02kg (20:10)
▲ ニゴイ 61.0cm( - ) 2.43kg (23:00)
自己記録対だが、重量は一番☆メタボ
▲ ナマズ 56.6cm 1.69kg (2:00)
▲ ナマズ 56.7cm 1.33kg (2:50)
▲ ナマズ 57.2cm 1.45kg (3:24)
▲ ニゴイ 38.0cm(37.1) 0.50kg (4:37)
意外にも、川のナマズやニゴイの方がよく引いた。琵琶湖は広いから引きが強いだろうと思ったけど、今日の魚の性質は皆、水の中でほとんど走らず、チョコチョコとだけ泳ぐ。そして上げてからがやたら暴れる。この性質は何の違いかな? あと、今日の魚は全体的に30%太っていた。
結局今日使ったミミズは4匹だけ。 まだまだあるので次まで生かしておこう。しかしこのミミズを使えば60UP以外はなかなか来ない と思ったけど、残念ながら、このミミズでもこれぐらいの魚やった。でもそこにデカイのがいたら、その間から"ガバァッ"と食うことだけを想像して気長に待つとしよう…。