3/29(土)
木津川 17:30-21:20

以前の写真
天気:晴れ 水位:普通  気温:7℃

●釣り具: @ (糸)4-2 (鈎)管付チヌ(黒)2  A (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)2

●使用した餌:  ミミズ(中-大)

●釣果:  ナマズ 68.0cm @ (19:44)

合計1尾 [No.4]


● 詳細&コメント ●

  今日はとても寒いということで、行くのにちゅうちょしたけど、覚悟を決めて行った。しかも3人で行った。危ない川でしかも寒いけど大丈夫かなぁと心配だったし、うまくいく自信もなかった。
 ミミズ捕りから始めた。一昨日はあまり捕れなかったので、心配だったが、今日は”ミミズの糞”がいっぱいあり、掘ると魚から見て美味しそうなミミズがたくさん捕れた。次からはここで捕ろうと思う。
 もうすでに寒いけど、やっと釣り開始。お菓子を頂き、食べながら石の上に座ってアタリを待った。まだ明るいとやっぱりダメなのか、アタリはない。一時間もずっとアタリがなく、手が寒さでこわばってきた。気まずい状態。口では、「もうそろそろ来る時間だ。」などと言いつつも、心配になってきた。もうとうとう真っ暗である。僕は寒さでふらつく。こんな状態で一緒に行くなんて、僕ってダメだなぁ…
 耐えられず、場所を変えた。2人は寒さに強いようで、僕が一番ヨレヨレ。でも気を使っているだけかもしれないので、よく気を付けないと、やっぱり心配。ここは一昨日大物を逃した場所。ここならせめて何かのアタリはあると思った。でもまだアタリは来ない。2人もつまらなく感じてきたに違いない。条件の悪い時は一人で来るべきだった…と反省した。そのとき、、 ようやく魚がヒット! とても長かった。ここは絶対釣り上げなければ!しかもなんとまた大物の引き!!一応一昨日よりは外れにくい針と、少しは太い糸にしたので、いけるはずだ!ファイトには時間が掛かるけど、僕はさっきまでの冷えから足が震え、手も動きが悪く、とても危ない。しかしなんとか岸寄りの浅場へと魚を寄せることができた。鯉に間違いないと思った引きの正体は、なんとナマズ!このような重い引きのナマズは久しぶりだ。というか初めて〜 写真でも分かる通り、太さが平均に比べて半端ではない!!重量計を持って来なかったのが残念。


ナマズ 68.0cm (19:44)

ナマズでは歴代2位!! 木津川では最大級

  さっきの寒さを忘れ、今では寒い北風にもびくともしない。釣れない気がしてきたところだったので、本当に嬉しい一尾だ。
 興奮してよくしゃべっていると、またもやアタリが来て、これまた猛烈な重さ!が、岸寄りを魚が下って行ったときに、嫌ーなゴリゴリとした感覚が手に伝わってきた。こっちは強引に引っ張ったりはしていないが、ここでまたもや逃げられた… 一昨日と同じかと思ったけど、今度は糸が切れていた。どうやら原因は、錘が魚が動いたときに石と石の隙間に入り、引っ掛かったところをそのまま魚が泳ぎ、錘と魚の引っ張り合いが生じ、こちらが引っ張らなくても糸が切れてしまっているようだった。錘をなんとかしなければならないけど、錘は必要なので、まだまだ考えなければ、また大事な大物だけを逃してしまうかもしれない… やっぱり浅場の胴付き仕掛けは止めようかな…
 この後は、もうアタリはない。最後にミミズの2匹掛けをしたけど、だめ。仕掛けも糸を4号にしたからかもしれない。でも大きいのを一尾でも釣ると、ぜんぜん気持ちが違う。体は寒いが、心は熱い!


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