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●釣り具: (糸)4-1.5 (鈎)フナ7 合計4尾 [No.3] |
● 詳細&コメント ●
会社帰りに木津川。まずはミミズを捕るところから。でも川原に着いたとき,すでに暗くなり始めた。必死に掘る。でもやっと出てくるミミズも小さめばかり。真っ暗な中、堀って、結局合計5匹だけ。時計を見たらもう19:00。ミミズ堀りだけで50分も… 釣りに来たのか、ミミズを捕りに来たのか…〜
やっと釣り開始。いつもの所に斜めに投げた。小さいミミズなので心配だったけど、仕掛けが小さいこともあるのか、すぐに来た。やっぱり気が合うのはニゴイかー
ニゴイ 39.2cm(38.3) (19:30)
これを釣った後やけど、足元のドロが臭い! 手に付いたら即、ドブと化した… これは汚いなぁ
もー と、イライラ。木津川はやっぱり汚い川だ…。それから、アタリもない。今日はなければ移動と決めていたので、少し下流へ。投げてみると、意外と深い。足場もドロではなく固い地面。これならましだ。 最初から怪しいアタリあり。その次のこと…… 怪しいアタりで掛けた魚はなんと重く、明らかにそこらのニゴイなどではない。ゆっくりと寄った魚は、僕に気付いたのか、どんどん下っていった。粘ればいけるという自信がある。が、、 その前に、お、、ちょっと待って〜 と思わず言いたくなるあっけない終わりかたで、逃げて行ってしまった。針はまだ付いていて、曲ってもいない。木津川のこんなとこに、しかもこの餌に、あんな大物が掛かるとは思っていない。70cmの鯉の引きだ。なんとか警戒なく食わせて、掛けたら外れない粘りある針と糸を考えなあかんなぁ…。錘がゴロゴロと動くのも危ない。。でもこの意外な予期せぬ大物こそ、僕を釣りに行かせる要因だ!! 逃せばますます釣りの火も山火事だ〜
ますます小さくなるミミズを餌に、さっきの所に仕掛けを投げた。アタリはまだある、、 でも、上ってくるのはギギになってしまった。21時になると、寒さが全身を襲うようになってきた。体は骸骨になっている様子。彡
とうとう最後のギギでミミズがなくなった。無理もできないし、今日は帰ろう。次は万全にして、もう逃すまい!!