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イワトコナマズとナマズはどこが違う? 今までインターネットで調べてもあまり分からなかった違い。 琵琶湖博物館も水槽が暗く、イワトコナマズはよく見えなかった。 今回釣り上げて実感! 魚体の触り心地、顔つきなど違っていたように思うが、よく分からない部分も多い。 何が違うか比べてみた。 固体差もあるので、そこが難しい… ![]() イワトコナマズ(左)は、目が真横に出ている。ナマズ(右)は、目が横まで出ていない。 イワトコナマズ(左)の方が、ナマズ(右)よりも顔がとがっているように思う。 このあたり、イワトコナマズ(左)の色が茶色い以外はあまり違いは感じなられない。 ナマズの場合、下顎はいつも白かったように思うが、イワトコナマズ(上)は、腹側も白くない。 腹側の色(黒や黄褐色の斑紋)、魚体の色(茶褐色に黄褐色の斑紋)、目の位置(横) その他、粘液はヒレにまで及び、持ちにくかった。 【 釣行記2008のTOPへ 】 【 手釣りのロダン TOP PAGE へ 】 |