イワトコナマズとナマズはどこが違う?

  今までインターネットで調べてもあまり分からなかった違い。 琵琶湖博物館も水槽が暗く、イワトコナマズはよく見えなかった。 今回釣り上げて実感! 魚体の触り心地、顔つきなど違っていたように思うが、よく分からない部分も多い。 何が違うか比べてみた。 固体差もあるので、そこが難しい…

イワトコナマズの頭を上から ナマズの頭を上から

  イワトコナマズ(左)は、目が真横に出ている。ナマズ(右)は、目が横まで出ていない。
イワトコナマズの胸ビレの骨には、ギギのようなトゲが並んでいる。ナマズにはない。
鼻の穴は、イワトコナマズでは大きく、白くなり、より目立つ。


イワトコナマズの顔を横から ナマズの顔を横から

  イワトコナマズ(左)の方が、ナマズ(右)よりも顔がとがっているように思う。
針を外す時の感じでは、下顎は、イワトコナマズの方が薄いような気がする。
ナマズ(右)は口を空けているので分かりにくい。


イワトコナマズの顔を斜めから ナマズの顔を斜めから

  このあたり、イワトコナマズ(左)の色が茶色い以外はあまり違いは感じなられない。
さっきから、イワトコナマズの方が、おちょぼ口に見えるのは気のせい?


イワトコナマズの腹側
ナマズの腹側

  ナマズの場合、下顎はいつも白かったように思うが、イワトコナマズ(上)は、腹側も白くない。


  腹側の色(黒や黄褐色の斑紋)、魚体の色(茶褐色に黄褐色の斑紋)、目の位置(横)
など、インターネットにもよく載ってる。 実際にそれを比べて、実感できた。


  その他、粘液はヒレにまで及び、持ちにくかった。
ナマズより体高が高いように思う。 …など



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