12/9(日)
宇治川 16:10-20:30


写真なし
晴れ 気温 7℃ぐらい 水位 普通

●釣り具: @ (糸)2-0.8 (鈎)フナ5  A (糸)4-1.5 (鈎)フナ7

●使用した餌:  A: ミミズ中  B: 食パン

●釣果: ギギ … 30.4cm [P]     @-A  (17:24)
      ニゴイ … 46.6cm (46.2) [P] A-A  (17:45)
      ナマズ … 59.8cm [P]     A-A  (18:48)
      ニゴイ … 51.5cm (50.0) [P] A-B  (19:25)
      ニゴイ … 50.6cm (49.5) [P] A-B  (20:19)

合計5尾 [No.15]


● 詳細&コメント ●

  昼に着く予定が、結局もう太陽が低くて沈みそう。ミミズも持って来たけどたったの3匹。 小魚狙いに行ったけど、ぜんぜんいてない〜 ミミズを餌にしてもぜんぜん。 ちょっとウロウロしていい場所を探して、とりあえずはこの流れのぶつかりのある付近の淀みに落ち着いた。 近くは激流。でもこんな所にこの時期いるかな…? 日が沈み、浅場に中くらいの魚が水面に出た。 一応いるようだ。でもにかく寒い。
  やっぱり中くらい魚向けにミミズの大きめを付けた。それを巻き取っていると突然かかった。 ここで掛かるとはびっくり。が、すぐ外れてしまった… 今のは何?ウグイ?ニゴイ? 気になるー それで巻き取り行為を繰り返してみた。でもさっきのは軌跡?やっぱりアタリなし。 うーん、ここで いつもの投げ込みスタイル,仕掛けAに変えた。中型向け。 アタリがないと、ますます寒い。。
  ここでなんとすぐにヒット。
一回小さなアタリが来て、ちょっと待って引っ張ってみたら、意外にもこっそり付いていたのだ。 でも残念、正体はギギ。。 まさか12月もギギ!?と思った。


17:24 ギギ 30.4cm

  少し暖まった。今度はまるまるミミズ一匹つけた。今度はすぐ来た。 引きはさっきより大きい〜 ニゴイだ。呵呵 (^^v


17:45 ニゴイ 46.6cm (46.2)

  よし、この調子で追加するぞ!最後のミミズに賭ける。なんと!!また来た。更に大きい☆  ゆっくりと寄せて、最後というところ、、、  引っ張っても重いなぁと思ったら、錘が岩に引っ掛かってる。これは危険。 魚が暴れたら切れるかも。。糸が細いため。 手の届くところなので、手で取ろうと糸を持った、、
その時!  ブチン〜☆ 目の前の58cmあろうかというニゴイを逃がしてしまった。
 まず呆然〜〜〜
 あ゛−−−− ニゴイとて悔しいわぁー
よし、でもここはかなりいる。次こそ逃さない! ちょっと切れて小さくなったミミズだけど、まだいけるやろ。
 ? ? ?
でもアタリがなくなった。時間も時間で寒く、手が氷のようになってきた。 まだまだ…   おお、小さいアタリが、、ん? と思って、またゆっくり寄せたとき、 付いてる☆  最近こんな釣れ方が多いのもどうかとは思うけど、かなりいい感じの重み。 このニゴイなら結構じゃない^^と思って、、あれ?なんとナマズ!12月にナマズ、、、!?  こりゃビックリした!しかもいい型。結構しまってる〜


18:48 ナマズ 59.8cm

  でもこの時期に釣れるとは期待以上。 ^^  ちょっとだけ寒さを忘れた。でもミミズがもうない。今度はパンやけど釣れるかな…  ちょっと心配やったけど、今日はすごい、これにもアタリが来た。 今回は、アタリ、アワセ、ヒット、と、やっといい感じに掛けた。 よし、素早い泳ぎでいい型間違いなし☆ 今度は錘で逃がさない! それでもさっき逃げたやつより小さいなぁ。でもOK !!


19:25 ニゴイ 51.5cm (50.0)

  呵呵 実はたのむ〜あと一匹釣ったら帰るから〜  と祈りながら待ってて、神頼みで釣れた一匹です。すでに震えて寒い…  でもここは裏切って、またあと一匹を狙うのだ〜  もう投げて待つのは厳しい寒さになってきた。カイロを2つ貼った。 ついつい落ち着かず仕掛けを巻き取る。 さすがにこう寒いと、もうこれ以上いないか?と思うようになってきた。 寒さも限界…… というころ。 まさかのいいアタリ☆ よし、掛かった!  だめ押し頼みも飲むとは、いやぁ、謝謝哦☆ 無事に釣り上げた。


20:19 ニゴイ 50.6cm (49.5)

  あとはとにかく急いで帰ること! .:εε=    寒い寒い寒い〜〜 期待を大きく超えた魚影の濃さだった。 意外にいい場所だったのかも知れない☆ でもやっぱり小さいのはいないのかな… 寒かったけど、真的很好了!!


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