7/5(木)
木津川 18:40-20:50


晴れ 気温 25℃ぐらい 水位 やや多い

●釣り具: (糸)4-4 (鈎)管付チヌ(黒)2

●使用した餌:  ミミズ(大)

●釣果:  ギギ … 17.3cm , ニゴイ … 42.5cm(41.4) [P]

合計2尾 [No.12]


● 詳細&コメント ●

  雨の次の日なので、いいかなぁと思って行った。でも川はそれほど増えていない。 小魚(ニゴイの子、オイカワの子)などがたくさん。 いつも通りミミズを沈めた。
それで2投目。魚のようなアタリで、なにやら根掛かりっぽくなって、怪しい引きで上ってきた、その正体は。。


スッポン (19:05)

この顔!

  手で持ってみた〜。 そうか、じゃあもしかしたら前の時,怪しいアタリで来て、バレた魚の正体もこれやったか…?? この後逃がしたのだが、姿が消えたと思ったら、なんと素早く水底の砂に潜っていくではありませんか。 普段スッポンは砂に潜ってるのか…?? 砂にもぐるなんて初めて見た。 じゃあ怪しいアタリの後、根掛かりする正体はスッポンか?? あー驚いた。

  その後は、小さいアタリばかりで、ギギが釣れてきた。 ミミズが12cmぐらいなのに、17cmのギギ。 あまり餌と大きさ変わらない〜。。
  その後も小さいアタリがたまに来る程度。 ウナギがいるならと思い、帰る時間が近づくとミミズを針に2匹付けて目立たせた。 一応水面には魚がいると思われる変化があるのだが…
  最後の最後でアタリが来たが、食いちぎられた。 もう時間。でも食いちぎられたらもう1投投げずにいられない。そしてバカ粘りで、ニゴイが釣れてきた。 これまた餌の割りには小さいけど、最後に僕を帰らせるために釣れてくれたのだ。


20:50 ニゴイ 42.5cm (41.4)


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