6/16(土)〜 6/17(日)
琵琶湖 22:00-5:10


晴れ 気温 17℃ぐらい

●釣り具: @ (糸)4-3 (鈎)コイ12  A (糸)4 (鈎)管付チヌ(黒)4

●使用した餌:  ミミズ(大) 今回はミミズを2,3匹付けた

●釣果ナマズ … 50.5cm[P], 58.3cm[P], 40.1cm[P]A, 60.7cm[P]
      ウナギ … 66.8cm[P]  A以外は @

合計5尾 [No.11]


● 詳細&コメント ●

  ビワコオオナマズ、今がチャンスと思い、去年のように琵琶湖に行った。 18時に着いたのに、なんやかんやとありまして、歩き回って、22時にやっと釣り開始。 この暗闇の琵琶湖湖岸に立ち入るのは怖い。
  水深は方向によっては浅い。 お、ところがその浅いところで、しょっぱなからまさかアタりが来た。 木津川のとはまた違った感じのナマズだった。 引きは弱かったのに、上げてからの活きのよさはすごい。

  釣りを始めて1時間。 歩いている時は暑かったけど、微妙に吹き続く風が身にしみ出した。上着を着ても寒く、6月なのにカイロを付けた。やはりアタリがないと冷える。 ようやく待望のアタリでヒットした魚は、変な引き。 突然強く引いたり、極端に軽くなったりを、タイミング良く繰り返す。 おお,,, 出た、ウナギ! 6月とはいえ、琵琶湖で釣りをして、ウナギが釣れるとは思っていなかった。 実は今回は少し持って帰って食べてみようと思っていたので、これは面白い! しかもこの太さ、見たことない。( 家で測ると700gで、同じ大きさの淀川のウナギは 500g,,木津川のウナギは 350g だったので、半端ではない )
  これで服は濡れたけど、気持ちから体も温まった。 しかも次のアタリはすぐに来たので、冷え解消! 今度は大きいウナギやぁ などと、バカな勘違いで、上って来たのはナマズだった。
  その後は、同じ場所に投げてもアレなので、色々と方向を変えたり、微妙に移動して投げたが、その時間はもったいなかったか、ずっとアタリが出ない。 やっと来たのは、小さいナマズ。 これを写真に納めたら,もう東の空がうっすらと明るくなり始めた。 これは急がないと〜  初めの場所に戻った。 30分後、今日一番の引きで上って来たのは、綺麗な形のナマズ。 今日はナマズが絶好調。 ビワコオオナマズではありませんが… とうとう明るさでアタリがピタリとなくなった。 明るくても釣れたらいいのにな。 朝一に跳ねる小魚と、水面でジャブジャブする大きな魚を見ながら終了。 よく見ると小魚は全てアユ。 大きな魚が何なのかも気になる…。
  ビワコオオナマズは釣れなかったけど満足。 ナマズ一尾とウナギ一尾を持ち帰った。 後日どんな味なのか食べてみるつもり!


▲ナマズ 50.5cm 22:15

▲ウナギ 66.8cm 0.7kg 0:33 (吃)

▲ナマズ 58.3cm 1:02

▲ナマズ 40.1cm 3:25

▲ナマズ 60.7cm 1.4kg 3:51 (吃)


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