11/4(土)
淀川天野川合流点東岸  18:40-22:10

★ コイ狙い

2005/05/18の写真
晴れ 気温 17℃ぐらい 水位-3.88m

●釣り具: @ (糸)2-1 (鈎)フナ5   A (糸)2-1.5 (鈎)フナ7

●使用した餌: 食パン

●釣果: コイ … 58.9cm (56.9) [P] A  @仕掛けで一尾,目の前でバラシ

合計1尾 [No.59]


● 詳細&コメント ●

  よし、今日もよくわからんけど枚方や! 昨日のあの肉食魚の気配が気になって、ルアーを4個持って行った。 こうこなくっちゃ〜 やっと意欲少しUP!
  あちゃー 釣り人が多いやぁー… いつもの場所にコイ釣りの人がいた。 聞いてみると、アタリはたったの一回で、アタリがあっても乗らないらしい。 それなら昨日の僕と同じやなぁ と、少し安心。 とりあえずちょっと待って、場所が空いてから釣り開始。 今日は初めから細仕掛けでコイ狙い。 あれ、結局ルアー持って来たのにコイ狙いかいな〜  さすがにさっきまで人がいて釣れてないだけにアタリはない。 でも釣れへんと聞いたら僕は釣ってやる! 一時間後、気配なく、いきなりHIT! さすがは細仕掛け! でもファイトには大変な注意が必要、逃さん! ジリジリと寄せて、やっとこさ目の前まで来た。 流れがある中大変だ。 なんや、55cmぐらいか…と思い、だんだんファイトが雑になる。 プカーっと水面に頭を出させて寄せた。 もう一息で触れる状態。 …ここで油断しすぎたか、 ここで逃すのが最も悔しいのだが。。。 プチっと音がして、針が口から外れ、目の前からゆっくり逃げる鯉…  しまった×5! 長いファイト時間が〜#  調子に乗ってコイの頭をプカーっと水面なんかに出すんじゃなかった(T_T)  あーどーちよーどーちよー、これで今日もボーズの予感ムンムン〜*  自信なくして針を一回り大きいAに変えた。 これでも糸はコイに分からん程度に…

  また同じ位置にパンを流した。 やはり気配薄い。 月がますます上っていくのを見ながら、待つしかできない…  いつものように、もうちょっと向こうの波紋が怪しいなぁとか考えつつ… パンを思い切って遠くに流していた時のこと、アタリはまたもや突然に! これはかなり素早く泳ぎ、本流の流れが重なる! 糸はまっすぐ本流に向かって張っていて、立ち上がれば糸が70m先まで空中にあるというほど張っているのが月明かりで光ってわかる! でも突然に軽くなるなど、引き方からしてニゴイか、それとも!? とりあえず逃すまい! な、なにー!? 今度は引っ張った先で根掛かりかよー++  いや、これにはもうだまされない! 5年前もそうだ。 せっかく掛かった時に隣りの釣り人に「来た!」と手釣りで得意げに言っておいて、魚に引っ張られて根掛かり、最後は藻だけが帰ってきて、あほちゃうか ということがあった。 根掛かりしても諦めて引っ張って切ってしまうのはマズイ。 あの時も魚が外れて針だけが根掛かりしたのではなかったはず。 魚ごとどこかにこびりついて引っ掛かったふりをしているのだ! とにかく今回は待つ! 糸が細いだけに、変な攻めもできない。 20分ぐらいしても、手には根掛かり以外の感覚は伝わって来ない。 気分はもう魚なんて付いてないから諦めよ,になってきた。 でもーあ゛ー、くっそー、 思い切って糸を思いっきりたるませて流れに乗せた。また10分。 もう一度引っ張る… おお、この引っ張れる感覚は。。  わお、付いてます、出てます、感じます!! やっと魚の感覚が戻った。 合計30分も待ったけど、やはり魚のネチネチしたこびり付き作戦だったのだ〜。 おかしいなぁ、あんな所に身を固定できる障害物なんてあったっけ?? まぁ後はまた入られないように祈るだけ。 急に軽くなってコチラに寄せることができた。 まさかバレた?と思うほど軽かった。 ふぅ、一応まだ付いてるな、ふぅ… また重くなって、そうこうして、やっと姿が見えた。 黒味のコイか、あれ?今度は更に小さいわ、50cmぐらいやな。 やっと釣り上げた、ボーズではない、ふぅ。。

コイ 2.45 kg
21:00 コイ 58.9cm (56.9)

  あれ、メジャーは初め55cmまでしか出さなかったけど、こんなにあったとは失礼… ということは一匹目は62cmぐらいやったってことなぁ、それならさらに丁寧なファイトをすればよかったと後悔した。
  糸に傷がないことから、テトラポットに入られたわけでもないようや。 この時もそうやけど、どうやってコイは根掛かりするのかなぁ…?

  その後はますます気配が薄くなる中、パンをさらに遠くに流した。 枚方[VIVRE]の電気が消えて、アタリはない。 30分後、突然モヤァーッとして、魚の動きを感じてアワセたら、一瞬糸巻きを飛ばされて、よっしゃー!と思ったつかの間、流れ星のように消えた。 糸がたるんでたからなぁ… これで消えかけた炎が蘇って、あと30分粘ってしまうことに。。 それはそれは無駄やったかもしれへん。 釣れたらさっと帰るのも時には必要… 最近は夜が遅くなるほどいない傾向なんやから… OKOK− 22時に終了した。

  よし、今日は久々の「魚の感覚」と「逃す悔しさ」で意欲回復〜 11月のラストスパート … 急げ〜!


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