11/3(金)
淀川天野川合流点  18:10-22:10

★ コイ狙い

2005/05/18の写真
晴れ 気温 16℃ぐらい 水位-3.80m

●釣り具: @ (糸)4-3 (鈎)コイ12   A (糸)2-1 (鈎)フナ5

●使用した餌: 食パン

●釣果: ボーズ ....

合計0尾 [No.58]


● 詳細&コメント ●

  やっと重い腰を上げて枚方。 最近ここも浅くなってしまって行く気になってなかった。
  着くと、浅いところから、群れで一声に逃げる中型の魚の波紋が見えた。 月が明るいので僕の姿は丸見えか? ボラやとは思いながらも、何かを期待した。 いつも通りにパンを流した。 アタリは結構すぐに来た! まあ最初はスカでもしゃーないなぁと思いながら、次はすぐ釣れるに違いない…とカメラを準備した。 あれ?
  次もスカやったけど、その後アタリがなくなってしまった。 夜が遅くなるにつれて、アタリは遠のいていった。 その代わり、ものすごい勢いで小ボラに襲いかかる凶暴なやつは、ますます増えている気がする。 この状況…ルアーを持って行くべきやった。 それならモロコを釣って餌にすればよかったんやけど、どうも今日はその気にならず、ずっとパンでコイか今はワタカかな?を狙った。 突然、後ろで魚が跳ねた。 さっきからよくあることやけど、やはりチラっと首を向けてしまうのが本能。 え!? 魚と思ったそれは、岸から飛び込んで魚を捕らえた鳥やった。 そんな近くで堂々と。 そのときは、ホームページに「なんと鳥が目の前にいた!」と書こうと思ったけど、まあ10mぐらい距離あるから止めとこう (^^;  しかしこちらに近づいてくる! うは、これが現実になろうとは… 僕の2mまで近づいて魚を狙っている。 僕が首だけを動かしてもあまり気にしていない。 僕を銅像と思っているのか? 確かに寒くて冷えきって赤外線は出てないかもしれんけど〜  その鳥はこちらの様子を目をぱちくりさせて、しばし僕と目を合わせた後、慌てる様子もなく飛んで行った。 今までここまで近づいて来たことはなかったので、こちらも目をぱちくりさせながら…  これなら「鳥が目の前にいた!」と書けるな。
  結局3時間…後半はアタリもなし。 アタリもなければ冷えて固まって、足つるわー。
  でも今日は前より意欲が高い! 対岸に移動。 ここでパンを沈めて一回何かのアタリあり。 でも汚い水で、藻がすぐに糸にこびりついて、やな感じ〜。 良質なら許すけど、悪質で細かく腐ったベトベト藻や! 前釣ったとこ見に行ったけど、そこもまた浅い。 とうとう帰ることにした。 あれ、また早い切り上げ!? あまりに載せるものがないから、今日は月の写真でも撮っとくか… ありゃあ、写り悪ぅー orz  結局家に帰ってから撮り直したやつ載せとくか〜


月亮  月に照らされボーズをくらう...


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